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今テレビや雑誌で見かける機会が多くなった『サルコペニア肥満』
ちょっと前までは生活習慣病として『メタボ』(メタボリックシンドローム)が、中高年世代で注目を集めていましたが...

サルコペニア肥満というのは、『sarcopenia』 と呼ばれている筋肉減少症(いわゆる老化現象)と、体脂肪がある一定の割合を超過した状態(いわゆる肥満)が同時に起きていることをいうらしいですよ。
極度な食事制限を行うダイエットや運動不足気味のあなた!!大丈夫ですか??
ちなみに、メタボリックシンドローム(通称:メタボ)との大きな違いは、内臓脂肪の体積以外に高血圧や高血糖などの症状があるか?どうかということ。

サルコペニア肥満

ちょっと不安に感じた方、下の3項目の状態に当てはまっていたら将来的にサルコペニア肥満になってしまうかも!?

・JRや地下鉄の階段で手すりにつかまって階段を上り下りしている
・最近、ペットボトルや瓶のフタなどが開け辛く感じている
・子供の頃よくやった、『つま先立ち』で歩けない。もしくは、すぐに疲れてしまう

これらの状態になっていると自覚しているなら、足・腕などの筋力が低下している証拠です。なるべく早いうちに軽い運動を行い、改善をした方が将来の為ですよ!

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これらの筋力低下した状態のまま、年を重ねていくとちょっとした骨折をきっかけに『寝たきり』になってしまうことも...

サルコペニア肥満になってしまう原因は、まず運動不足による筋力低下。
そして、食事制限によるカロリー摂取量低下による筋肉の減少が挙げられます。
(人の体は必要なカロリーを確保できない場合筋肉等からエネルギーを生成する)
これらのことから、20代~40代の女性に多くみられるのがサルコペニア肥満。もちろん女性だけでなく、デスクワークが多く日頃運動をしない男性ももちろん危険です。

とある大学が行ったサルコペニア肥満の研究結果で、普通の肥満者よりもサルコペニア肥満の人の方が生活習慣病として名高い、糖尿病・心筋梗塞・脳卒中発症のリスクが2倍なんだとか。

サルコペニア肥満を予防・改善するもっとも効果的なことが筋肉をつけることなんですが、その筋肉部位に関して『大腰筋』を鍛えることが良いとテレビ『世界一受けたい授業』でやってました。
大腰筋というのは、体を支えるとっても重要な筋肉でウォーキング等では増強できない筋肉だそうです。
大腰筋を鍛えるためには『スクワット』が最も効果的だそうです。

『ソファーや椅子に座っている状態から片足で
立ちあがることができなければ大腰筋が弱っている証拠』

今、パソコンやスマホでこのサイトを見ている方!試しにどうぞ!!

最後は大腰筋を鍛えるための正しいスクワットをYouTubeの動画でご紹介

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