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近年よく耳にするようになった『ゲリラ豪雨』。7月28日のニュース(山口県など中国地方の記録的な大雨について)で、その異常な降雨と被害状況を見て驚きました...今回はそんな記録的豪(ゲリラ豪雨)について書いてみます。

今回山口県で発生したゲリラ豪雨は一時間に、138.5mmの観測史上最多降雨量となる記録的な豪雨。私も正直この『138.5mm』と聞いてもあまりピンときませんが、降り止むまでの降雨量(約3時間)が約330mmというのを見て改めてゲリラ豪雨のスゴさを実感。
たった3時間程度で300mmを超えるって事は、3時間で約1ヶ月分の雨が降るってことですから…
ちなみに私が住む北海道で昨年1カ月の降水量が最も多かったのが11月で219mm。北海道の11月なので、雨というより雪でしょうか。
今回のゲリラ豪雨がどれだけ凄まじいかというのは想像できましたが、私にはリアリティのない数値です
ゲリラ豪雨

ところでこの記事を書いていて疑問に思ったことが1点。
降水量・降雨量なんか違うんでしょうか??ウィキペディアで調べて見たところ
・降水量は、大気から地表に落ちた水(氷を含む)の量。
・降雨量は、降水量のことで純粋に雨だけの表現に使われることもある。
だそうです。

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今回のゲリラ豪雨発生時の警報では「命を守る行動をとるように」と今までにない表現が用いられていました。
この時の警報は『記録的短時間大雨情報』で、その地域にとって災害発生にリンクする稀にしか観測しない記録的な雨量であることを知らせる情報で、過去の最大雨量を元に発表。
この記録的短時間大雨情報という言葉もこの記事を書いていて知りました。
まだまだ知らないことはたくさんありますね…

さて、ゲリラ豪雨の原因ですがメディアではよく『地球温暖化』が挙げられています。まぁ私自身地球温暖化が進んでいるかどうかは正直わかりませんが、専門家が言うのならそうなんでしょうね。
ゲリラ豪雨の原因として、地球温暖化が挙げられているんですがそのメカニズムは、湿った空気が上昇気流によって急激に持ち上げられ積乱雲を発生させその直下でゲリラ豪雨発生。とのこと。
その急激な積乱雲としてこんな状態になるそうです
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ゲリラ豪雨積乱雲

中国地方の被害は凄まじく、島根県津和野町では男性が1名行方不明。40世帯近くの人々が土砂崩れ等により孤立しヘリでの救助をされた模様。
これら以外にも道路の冠水や住宅が流されるなど、想像も出来ない被害が出ているようです。
いざ記録的な大雨が発生しても自分たちの身を守れるよう、対策と知識を養わなくてはいけません。
また今週も引き続き北陸・中国地方でゲリラ豪雨に対する注意報・警報が発令していますのでお気を付け下さい。

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