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みなさん、ガラホって知っていますか??2015年はガラホが注目されているようですよ。

ちょっと意外ですが、携帯電話の契約数はスマホとガラケーがほぼ半数の状態だそうです。

スマホが人気と思いきや、まだまだガラケーのユーザーも多いんですね。

ガラホは便利なのでしょうか?ガラホが発売されて、人気は出るのでしょうか?

ガラホの維持費や、機能、使いやすさなどを調べてみました!!

ガラホ

そもそも聞きなれないガラホとは??

ガラホとは、「ガラパゴススマートフォン」の略で、ガラパゴス携帯(ガラケー)のように日本独自の機能を搭載したスマートフォンを指す和製英語です。

ただし、以前は「ガラパゴススマートフォン」の略は、ガラスマと呼ばれていました。

ガラスマは、フルタッチパネル型のスマートフォンにワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、9.6メガピクセルのデジタルカメラなど
ガラケーの使い勝手の良い機能を搭載していました。

ガラホ 維持費

ガラホはそこからさらに、折りたたみ式や、テンキーといった要素を加えよりガラケー寄りになっています。

スマホの中にガラケーの機能も入っているのがガラスマならガラケーの中身がスマホになったものがガラホといったところでしょうか。

ガラホのスペックと人気機種

特にガラホとは、auが2015年2月に発売した新モデル「AQUOS K」を指しています。

4GLTE対応で、CPU(中央演算処理装置)は、

米クアルコム社の「MSM8926 1.2GHzクアッドコアCPU」

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基本ソフト(OS)は、Android4.4

搭載されているウェブブラウザーやカメラなどのアプリは全てAndroidベースで動作しウェブブラウザーでは、パソコンと同じサイトが閲覧可能です。

GPSやテザリング機能を持つ他に、おサイフケータイやワンセグ、赤外線通信といったガラケーならではの機能も搭載しています。

ただ、Androidアプリの配信先である「GooglePlay」に対応していない為、auが独自に用意した「auスマートパス」と呼ばれるサービスから、「AQUOS K」に対応するアプリのみが利用可能となります。

dokomoからもAndroidを搭載したガラホを2015年夏頃に発売予定です。

どんな機種になるのかはまだわかりませんが、期待したいですね。

ガラホの維持費

「AQUOS K」は、スマホの料金での契約となります。

見た目はガラケーですが、回線等はスマホと同じところを使うのでガラホに維持費の節約は期待できそうにありません。

ただ、「AQUOS Kスタート割」で、全体の料金から1,000円/月の割引があります。

dokomoからも発売されて、他社からもガラホが出てきたら、価格競争になって少しでも維持費が安くなることを期待したいですね。

使用している人の感想まとめ

使っている人の意見で多いのが、テンキーの使いやすさと大きさです。

スマホに変えずガラケーを使っている人は、テンキーの方が使いやすいという理由の人が多いようです。

ガラケーの使い勝手のままでスマホの機能が使えるのはとても魅力的ですね。

スマホから乗り換えた人からも

「やっとタッチパネルに慣れたけど、テンキーは指が覚えていた」

という意見があり、テンキーの人気は高いようです。スクロールも使いやすい様ですね。

そして、ビジネスマンの人の意見で多いのが、大きさです。

スーツやカッターシャツの胸ポケット、ズボンのポケットにも入りやすいと言う意見です。

女性はバックに入れますが、男性はポケットに入れる人が多いようですね。

ただ、一番の関心は維持費の様です。

ガラホの維持費がスマホと大きく差がついてくれば、ガラホに乗り換える人はどんどん増えるかもしれませんね。

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