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4月からの連ドラ、TBS系列金曜夜10時(初回放送10日) 

山下智久さん主演の「アルジャーノンに花束を」が始まります。

昨年86歳で亡くなった ダニエル・キイスの原作は1966年の作品です。

詳しいことはまだあまり発表されていませんが、Twitterなどによると池袋、渋谷、八景島シーパラダイスなどでロケの目撃情報があります。撮影は順調に進んでいるようですね。

アルジャーノン

アルジャーノンに花束をは、過去に何度も舞台や映画ドラマ化されていますが今回の主演は山下智久さん。

私は、クロサギの山Pが一番好きなんですが、今回は全然違う役どころですね。

どんな感じになるのか、とても楽しみです!

このドラマの共演者が、若手で注目されている人が揃っているというところも見どころのひとつだと思います。

窪田正孝さんや工藤阿須加さんは、去年とても話題になりましたね。

ドラマやCMでも見かけることが多くなりました。

見かけることが多いと言えば石丸幹二さん。

最近は1年中、常に連ドラに出演されている印象ですが、今回も個性の強い役ですね。

個人的にですが、舞台出身の石丸さんには注目していて、なぜか常にドラマで見かけてもまたか…という印象にはならない、楽しみな役者さんです。

ドラマ「アルジャーノンに花束を」のおおまかなあらすじ

アルジャーノンに花束を
28歳だけど、知能は6歳児並みという知的障がい者の白鳥咲人(山下智久)。

純粋で心の優しい彼の夢は、ママ(草刈民代)が好きになってくれる“お利口さん”になること。

咲人は、少年刑務所に入っていたなど“訳アリ”な若者が集まる花の配送センター

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「ドリームフラワーサービス」で働いています。

一方脳生理科学研究センターでは、蜂須賀(石丸幹二)をリーダーとしたチームで、知的能力を向上させる研究が進み、白ネズミのアルジャーノンへの動物実験が成功していました。

製薬会社社長の河口(中原丈雄)から、臨床試験をするように後押しされ、遥香たちは障がい者たちを支援している施設へ赴き、被験者を探しますが、臨床試験には副作用のリスクがあるかもしれず被験者探しは難航します。

咲人は被験者となり、脳手術を受け知能が向上していきますが…

子供の精神を持つ無垢な状態から超知能を手に入れた咲人。

咲人に対して歪んだ愛情を抱く科学者蜂須加。

咲人が恋心を抱くヒロイン遙香(栗山千秋)。

そして咲人を取り巻く人々。

挑戦的なテーマながら、人間愛あふれるドラマになることでしょう。

ドラマ「アルジャーノンに花束を」の出演者

白鳥咲人:山下智久

柳川隆一:窪田正孝 ドリームフラワーサービスの同僚

檜山康介:工藤阿須加 ドリームフラワーサービスの同僚

河口梨央:谷村美月 咲人に好意を抱く女子大生 

小出舞:大政絢 梨央の同級生・親友

杉野史郎:河相我聞

白鳥久人:いしだ壱成

白鳥窓花:草刈民代 咲人の母

竹部順一郎:萩原聖人 咲人の父親代わりで一番の理解者

望月遙香:栗山千秋 脳生理科学研究センター研究員

小久保一茂:菊池風磨 脳生理科学研究センター研究員 

蜂須賀大吾:石丸幹二 脳生理科学研究センターチームリーダー

河口玲二:中原丈雄 製薬会社社長

ドラマ「アルジャーノンに花束を」の主題歌 エンディング 挿入歌

主題歌はまだ正式には発表されていません。

CMの中では、バックミュージックでベット・ミトラーさんの「The Rose」が流れていました。

1980年、全米のシングルで3位になった曲です。

花の配送センターで働いていることですし、この曲はどこかで使われるのでは?

と思っています。


日本語訳があるので、とっても良い詩と感じる事ができます

原作者ダニエル・キイスについて(執筆作品)

原作者のダニエル・キイスは、アメリカのノンフィクション作家です。

主なジャンルは、サイエンス・フィクション。

人格、人間、生、犯罪、などを主題にした作品を発表しています。

「アルジャーノンに花束を」で注目され、賞を受賞しています。

その後の代表作としては、多重人格の主題を扱った「5番目のサリー」

ノンフィクションとして、実在の解離性同一性障害を描いた「24人のビリー・ミリガン」や「ビリー・ミリガンと23の棺」などがあります。

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