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春からなにか新しいことを始めてみたいけど

簡単に始められて楽しくてしかもおいしいものなんて…

そんな都合のいいものありますよ!

それはワイン。

きっかけがないと、なかなか手を出しにくい気がするワインですが、最近は量販店でもたくさん種類を揃えて特徴をわかりやすく表示しているお店が増えて格段にワイン選びが楽になっていますよ。

失敗しにくい価格帯や、簡単なラベルの見方、選び方など、ワイン入門編をまとめてみました。

ワイン初心者さん集まれ!

ワインの種類にはどんなものがある?

ワインにはいくつかの種類があります。

大きく分けると、皆さんよくご存知の赤ワインと白ワイン。

赤は、巨峰のように皮が紫色のぶどうを皮ごとつぶして作るワインで、いわゆるワイン色をしています。

白は、マスカットのように皮の色が薄いぶどうの果汁だけで作るのが白ワインです。

ワイン 初心者

その他、発泡するスパークリング、ピンク色のロゼ、極甘口の貴腐ワインなどがあります。

ちなみに、シャンパンはフランスのシャンパーニュ地方で作られるスパークリングワインです。

その他の地域で作られるスパークリングワインは、発泡してもシャンパンとはいえないのです。

スパークリングの場合は、イタリアのスプマンテ、スペインのカヴァなど生産地によって呼び方も違います。

ワインは、生産地を重要視する飲物でもあるのですね。

ワインのラベル、どこを見よう?

ワイン売り場に行って、困ってしまうのが、ラベルを見てもなんのことかよくわからないことですよね。

ラベルの書き方は国によってかなり違っていて、特にフランスなんて決まりごとがたくさんあるのでそれを知らないと読むのがとても難しいのです。

難しいことは抜きに、とりあえず初心者が見ておくべきポイントを3つ紹介しましょう。

はじめに、年号。ヴィンテージともいいます。

必ずワインのラベルには年号が西暦で入っています。

この年号は、ぶどうの収穫年です。

つまり、いつのぶどうで作ったのか、が書いてあるわけですね。

ぶどうには毎年、出来不出来があるので、ぶどうの出来がいい年は、ワインもおいしいんです。

買ったワインがおいしかったら、その年号を覚えておくと次に買う時の参考になっちゃうんです!

つぎに、産地。
せっかく年号を覚えておいても、ヨーロッパと南米じゃ天気が違うんだから、当たり年も同じになるかといえば、違うこともあるわけです。

なので、産地もしっかりチェックしておきましょう。

最初はざっくり原産国を、慣れてきたらその国のどこの地域なのかまで気にしてみると味の違いがわかってきたころ役に立ちますよ。

そして品種。
カリフォルニアやチリ、オーストラリアなどのワインには、ぶどうの品種が書いてあります。

ぶどうの種類でおおよその味が想像できますから、これは役に立ちますよ。

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ぶどうの種類をいくつか覚えておくといいですね。

赤ならピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーなど。

白ならソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、リースリングなど。

ワイン 初心者 選び方

裏のラベルに日本語で色々書いてあったり、店頭のPOPも最近は親切ですからそれらも参考にするとよいですね。

味をチャートで表したものなどもあって、迷った時に助かります!

初心者さんにお勧めのワイン

ほとんどワインを買ったことがない!という方に、割とどこでも入手しやすくお勧めなのが

コン・チャイ・トロ社のサンライズ。赤白両方あります。価格は1,000円くらいです。

日本ではメルシャンから発売されているので、スーパーやコンビニでも置いてあります。

チリのワインですが、安くておいしい代名詞のようなワインで、世界中で愛されています。

赤は3種類ありますが、まずはカベルネ・ソーヴィニヨンを試してみてください。

赤らしい重さや深み、香りが楽しめるはずです。

その他に手に入りやすいワインで他にお勧めの銘柄は、

トーレス、イエローテイルなど。どちらも1,000円前後で手に入ります。

種類がいろいろありますが、トーレスならサングレ・デ・トロの赤、

イエローテイルならシラーズをまずはどうぞ。

ワインで失敗しにくいお勧めの価格帯

1,000円前後で買えるものをいくつかご紹介しましたが、実は1,000円はお勧めしたい価格帯なんです。

安いワインもたくさんありますが、正直ハズレも多いんですよね。

1,000円ぐらいからはハズレ率が格段に下がってきますし、

ハズレても1,000円だとまあ許せるというか大損した気分にはならずに済みます。

色々試すにも投資しやすい額ですし、1,000円くらいのもので色々な味を試してみて

自分の好みはこの辺かなぁというのがわかってきたら、

その好みに合いそうなもので2,000円くらいのものに挑戦してみると、また違った世界が広がりますよ!

それから、お勧めしたいのが、ワイン専門のオンラインショップにあるセット商品なんです。

6本セットで4,000円くらいからあるんですが、フランス産の赤セットとか、チリ産のセットとか、スパークリングのセットとか、テーマ別になっていたりします。

そのお店のお勧めのものをセットにしてくれて、たいてい違う味わいのものが入っていますので、飲み比べにはもってこいなんです。

自分ではちょっと選びきれないなぁ、なんて時にはこんなセット商品からはじめてみてはいかがでしょう。

ワインの選び方が何となく理解できたら、次は美味しく飲む方法を動画でご紹介

いつもビールのところをワインにしてみると、お料理の味わいもまた違ったりして、なかなかおもしろいものです。

春からワイン、はじめてみませんか?

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