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暖かくなってくると、からっと乾くのでついいっぱい洗濯しちゃったりしますよね。

でも、うちの洗濯機古くなってきてちょっとパワーが落ちたかなぁとか、今はいいけど、梅雨に入ると乾かないし、乾燥機付きがほしいなぁなんて思うと、今時の洗濯機に買い替えたくなりますよね。

洗濯機 縦型 ドラム型

人気のドラム式と、縦型はどんな違いがあるのか、それぞれメリットデメリットはどんなところか、目的や使い勝手に合わせた選択はあるのかなど、最近の洗濯機事情を探ります。

ドラム式って?メリット・デメリットは?

洗濯槽が横向きで、回転軸も横の洗濯機で、ふたを正面から開けるタイプです。

最近は、洗濯槽・回転軸が斜めになっている斜型が多くなってきています。

ドラム式のメリットは、なんといっても洗濯から乾燥まで全自動でできて、特に乾燥機能が優れていること。

回転軸が横なので風が満遍なくよく当たるので乾燥させやすいことです。

しわになりにくく、ふんわり仕上がります。

そういうわけで、ほとんどの洗濯機に乾燥機能がついています。

それに洗濯容量が大きいこと。

7~10キロくらいの洗濯容量のものが主流です。

4人家族の普段の洗濯なら、7キロあれば十分でしょう。

野球部とサッカー部が一人ずつ!のような状況でも、夏場も2回まわせばほぼ消化できるはず。

水道代、電気代の光熱費も縦型よりも安く済みます。

ちなみに、どんな洗濯機でも洗濯容量より、乾燥容量は少なくなります。

満タンで洗濯してそのまま全部乾燥は無理ですから、乾燥までボタン一つで終わらせたいなら投入量を手加減する必要があります。

購入の際も、洗濯容量と乾燥容量にどのくらい差があるかは要チェック項目ですよ!

ドラム式のデメリットは、価格が高めなことと、大きいこと。

それと、ふたが横に開くので、開くスペースがないところには置けないことです。

洗浄力が弱いともいわれますが、これはだいぶ改善しています。

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価格は、15~20万円くらいの製品が人気ですが、中には40万なんてものも。

洗濯機は一度買えば10年くらいは使えますから奮発してもいいでしょうが

少し勇気のいる価格ですよね。

まだまだあります!縦型洗濯機のメリットデメリットは?

ドラム式が人気とはいっても、まだまだ縦型もたくさんありますよ。

洗濯層が縦方向で、回転軸は地面と垂直、洗濯機の上側がふたになっている、従来からあるタイプです。

縦型のメリットはなんといっても洗浄力。汚れがよく落ちます。

価格が低いのも大きい魅力です。

2万円くらいからありますが、人気の製品の価格帯は5~10万円くらいです。

大きさもドラム式に比べればだいぶスリム。

洗濯容量の方も少なくはなりますが、それでも主力の製品は7~8キロはあります。

逆に、一人暮らしでそんなに容量はいらないんだよな、という方には5キロ以下のものもあります。

容量が小さくなってくると、価格も低くなる傾向にありますから、この辺は必要と予算とに応じて選びわけることになりそうです。

縦型のデメリットは、乾燥機能がついていても、仕上がりがいまいちな点。

しわになりやすく、乾きもあまりよくないです。

水をたくさん使うので水道代は高くなりますし、電気代もドラム式に劣るといわれています。

Stories of Technology 洗濯機物語 – 日立

洗濯機のドラム式と縦型。どちらを選ぶのが正解か?

結構はっきりとメリット・デメリットがあるので、ライフスタイルで選び分けるといいのではないかと思います。

ドラム式をお勧めしたいのはこんな方
・忙しいので、乾燥まで全自動で終わらせたい!
・乾燥機のふわっとした仕上がりが好き!
・水道代、電気代を安くしたい!

縦型をお勧めしたいのはこんな方
・洗濯機を置くスペースが狭い!
・予算があまりない!
・天日干しが好きなので乾燥機能はいらない!

たくさん洗濯する方、天気に構っていられない方は光熱費が安く済みますし、ドラム式がよさそうですよね。

一方、晴れたタイミングでお洗濯できる方や、天日干しが好きな方、それに予算が限られている場合は、縦型でなんら問題ないでしょう。

各社機能も色々ですから、一度は量販店に見に行ってみるといいですよ。

ご自分のライフスタイルに合わせて、いい洗濯機を選んでくださいね!

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