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3月30日から、連続テレビ小説の新番組まれが始まります。

ロケ地は今話題の北陸、能登地方です。

あまちゃん以来、若い年代層の視聴者も増えたと言われている連続テレビ小説。

朝、昼、夜、土曜や日曜には1週間分と、様々な時間帯に放送されていて、ちょっとでも見たら、なんとなく続きが気になるのが、連続テレビ小説です。

主人公、まれの両親を演じる大泉洋さん、常盤貴子さんは、お二人とも連続テレビ小説には、初出演だとか。

常盤さんの初出演は、意外ですね。

大泉さんの明るさが、きっとドラマを盛り上げてくれること間違いなしですね。

まれ ロケ地

まれのあらすじ

都会で破産寸前になり、家族で夜逃げ同然で能登の漁村に移住してきた津村一家。
希は小学生でした。
塩田を営む桶作夫妻の元に間借りをして希の能登での生活が始まります。

高校卒業後、希は輪島市役所に就職しますが、「ケーキ職人」という夢を見つけます。
家族の反対を押し切り、希は横浜へ修行に行きます。
横浜での様々な試練を乗り越えながら、
やがて心の故郷、能登で自分の店を持つ決意をします。

能登編、横浜編、そして再び能登編となるようですね。

まれの出演者

津村希(つむらまれ):土屋太鳳

津村徹(つむらとおる):大泉洋 希の父

津村藍子(つむらあいこ):常盤貴子 希の母

津村一徹(つむらいってつ):葉山奨之 希の弟

桶作元治(おけさくがんじ):田中泯 希の祖父代わり

桶作文(おけさくふみ):田中裕子 希の祖母代わり

希の同級生
紺谷圭太(こんたにけいた):山崎賢人

蔵本一子(くらもといちこ):清水富美加

寺岡みのり(てらおかみのり):門脇麦

角洋一郎(かどよういちろう):高畑裕太

二木高志(ふたきたかし):渡辺大知

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能登の大人たち
蔵本浩一(くらもとこういち):篠井英介

蔵本はる(くらもとはる):鈴木砂羽

寺岡真人(てらおかまさと):塚地武雅

寺岡久美(てらおかくみ):ふせえり

角慎一郎(かどしんいちろう):ガッツ石松

小原マキ(おはらまき):中川翔子

語り 戸田恵子

まれのヒロイン 土屋太鳳について

ジュニアファッション誌の専属モデルを経て女優になりました。

今年成人式を迎えた20歳。

これからが楽しみな女優さんです。

希のヒロインが土屋太鳳さんに決まったと発表された時、土屋さんは当時放送中の連続テレビ小説「花子とアン」にヒロインの妹役で出演中でした。

「花子とアン」のヒロインの吉高由里子さんが、「自分のことよりうれしい」と大泣きして喜んだというエピソードがあります。
それくらい周囲の人から好かれている人柄の様ですね。

昨年のNHK紅白歌合戦の時に、吉高さん、シャーロット・ケイト・フォックスさん・土屋さんと、ヒロイン3人が並んだ時には、まだまだ初々しい印象でしたが、希が終わる頃には、きっとひとまわり成長した姿が見られそうな気がします。

ロケ地について

この話の前半の舞台は、能登半島、輪島。

ロケ地として、とても魅力的な場所です。

能登、北陸と言えば、先日開通した北陸新幹線で、今一番話題になっているスポットです。

輪島と言えば、輪島塗や朝市が有名で、パンフレットには必ず登場しますね。

でも、他にも有名なものと言えば、白米千枚田です。

能登の里山・里海は、世界農業遺産に認定されていますが、白米千枚田はその象徴です。

崖の様に切り立った土地に作られた段々田んぼ。

海の近くのこの風景は、きっとドラマの中にも登場するのでは?と思われます。

もう一つ注目したいのは能登でしか見ることのできないキリコ祭りです。

キリコとは切子燈籠(きりことうろう)の略で、お祭りで御神灯の役割をします。

希も、ドラマの中では同級生たちとキリコ祭りに参加する場面があるようです。

キリコ祭りは能登地方の各地で夏から秋にかけて行われます。

ドラマのクライマックスに重なる時期ですね。

きっと今年のキリコ祭りは例年以上、予想を超える人出になるかもしれませんね。

後半の舞台は横浜。

横浜は、色々なドラマのロケ地として登場してきました。

異国情緒あり、海も、都市もたくさんの魅力のある土地です。

どんな横浜が見られるのか、楽しみですね。

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