スポンサーリンク

この記事は約 437 で読むことが出来ます

山ガールなんていう言葉もすっかり定着したくらい、登山はメジャーになってきましたね。

ただし、山:自然を甘く見てはいけません。

初心者が気軽に出かけると、痛い目に合うかもしれません。

初心者が登山する際には何をチェックして出かければいいの?

なんていうあなたのために、初心者に必要な情報を集めてみました!!

そして、関東近郊で、初心者でも楽しめるスポットも。

せっかく出かけるなら、楽しい登山にしたいですよね。

登山 初心者 関東

登山に必要な装備と持ち物

ザックは、初心者の日帰りコースなら20リットルくらいが良いでしょう。

背中の通気性が良く、肩の部分がしっかりしていて、ウエストベルト付きの物がおすすめです。

トレッキングシューズ選びは、プロに相談しましょう。

靴が自分の足に合っているかどうかで、登山の楽しさは大きく変わります。

登山靴専門店で、色々試着して、靴の特性を店員さんに教えてもらいましょう。

そして、必ず要るものは、雨具、ヘッドライト、地図、食糧、水です。

山の天気は変わりやすいもの。雨具はもちろん、傘ではなくレインウエアです。

本格的に登山をするのなら、高性能なレインウエアを買えば、防寒着も兼ねるので良いのですが、初心者なら安いレインコートでも充分です。

ヘッドライトは、初心者なのに大げさな…と思いますが、山では何があるかわかりません。

ちょっとした捻挫が、下山時間を大幅に遅らせて夜になってしまうっていうことも有り得ます。

ご来光を見に行くときは必須ですね。

地図は、トイレや休憩所が入ったものが便利ですね。

食糧は、コースによって必要量が変わってきますが、昼食の他には、塩分補給ができる熱中症対策のキャンディーや、小腹がすいた時にすぐ食べられるかさばらないスナック菓子があれば良いですね。

その他には、ティッシュも必須と言えます。なぜなら、山のトイレにはほとんどティッシュはありません。

タオル:汗ふき以外に、首に巻いて日よけにしたり、怪我をした時三角巾にもなります。

シャツや、汗をかいた時の着替えなど、季節、コースによって必要になります。

コースが決まったら、アウトドア用品店で、必要なものを相談してみても良いですね。

服装も相談してみましょう。

初めから道具をそろえるのは負担になるので、代用品で済むものは、持っているものを使いましょう。レンタルを使うというのも良いかもしれません。



スポンサーリンク

初心者登山の計画のたてかた

初心者が行くのは、近場のメジャーな山がおすすめです。

難易度はコースの長さ、高低差、道の険しさなど様々な条件で決まります。

初めは充分日帰りで行くことができて、行動時間も4時間程度のコースが良いでしょう。

スタート地点までのアクセスも確認が必要です。

遅くても午後3時には山を降りて来られる計画を立てましょう。

コース上の危険な場所、休憩所、絶景スポットなど、情報はたくさん集めましょう。

天候は、当日はもちろんですが、前日に大雨が降ってもコースの状況は変わります。

天候の情報はこまめにチェックしておくといいですね。

山でのルールとマナー

登山をする時に、できる限り自然に影響を与えない「ノーインパクト」という考え方があります。気を付けることはごみは必ず持ち帰る。

登山道以外には立ち入らない(植物をつぶす可能性があります)

動物には餌を与えない、ストレスをかけるようなことはしない。

登山する前には靴の裏はきれいにしておく(他所の山の土が付いていると、植物の種、微生物、菌などを持ち込むことになり、生態系に影響を及ぼすかもしれません)

また、山でのあいさつは常識です。

すれ違う時、追い越したり追い越されたりするときも、必ず挨拶をしましょう。

また、すれ違う時は、登り優先です。

関東の登山初心者におススメの日帰りコース

関東のおすすめスポットは、東京近郊にも初心者向きの山がたくさんありますよ。

東京都:高尾山 何と言っても初心者にはおすすめですね。ケーブルカーのコースもあり。
山頂までは、コースが多数あり、トイレも多いので安心です。

東京都、奥多摩:御岳山 途中までケーブルカーあり。
山頂付近には、土産物店、民宿、神社などがあり、都内を一望できます。

神奈川県、丹沢:大山 途中までケーブルカーあり。ケーブル駅から山頂までは約2時間。
晴れた日には相模湾と三浦半島、房総半島、伊豆諸島が見渡せます。

神奈川県、箱根:金時山 途中までバスあり。バス下車後山頂までは約1時間半。
山頂に売店が2件あります。晴れた日には富士山や芦ノ湖が見えます。

中央線大月駅:岩殿山 駅前からすぐに登山道にはいれます。山頂まで約2時間。
林道コースの他に、岩場コースがあります。
岩場コースは、鎖を伝って崖を降りたり、手すりが付いていますが、狭い岩の上を歩いたり。
スリリングなアスレチックコースです。

この他にも、日帰りツアーや、登山サークルもあるので、一人で登山に挑戦してみたい人はツアーから始めるのも良いかもしれませんね。

スポンサーリンク