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これからやってくる梅雨の時期…じめじめベトベト嫌ですね。

梅雨が苦手なのは、家、室内も同じです。

湿気がこもって良いことはないですよね。

そんな梅雨を少しでも快適に過ごせるように、湿気について調べてみました。

梅雨対策 湿気

梅雨の時期の換気について

24時間換気システムが付いている家や、隙間風が入る古い家は別として、今の住宅は気密性がとても高くなっています。

梅雨の時期、外は湿度が高いのですが家の中も湿度は高くなります。

雨の日は、窓を少しだけ開けて換気をしましょう。

窓を開けると外の湿った空気が入って来て、家の中の湿度が高くなると思いがちですが、締めきっていると家の中にこもった湿気は逃げ場がありません。

北側と南側、又は東側と西側等、空気の通り道を作って、部屋の湿気を逃がしましょう。

雨上がりは、湿気が入ってくるので窓は締めてください。

梅雨の合間の晴れた日の換気は、午前8時~午後2時までが良いと言われています。

こもった湿気を追い出すために、扇風機を回して、部屋の空気を動かすといいでしょう。

押し入れの換気も、ふすまを二方向開けておくと効果的です。

湿気対策を怠ったらどうなる?

子供が大学生になって家を出たので、部屋が空いたから、閉め切っていたらカビが生えた!

と、友達が嘆いていました。

誰も使わないからといって閉め切っていると、空気の流れが無く、カビには快適な部屋になってしまったんですね。

また、湿気を吸い過ぎて、壁紙がぼこぼこと波打ってしまったという人もいます。

壁紙だけで済んだらいいのですが、家の骨組が傷むと大変ですよね。

湿気は、そんなに怖いものなのです。

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窓際など、結露しやすい場所の近くの壁に家具を置く場合は、壁と家具の間に隙間を作って、通気をよくするのがよいでしょう。

効果的な除湿方法は?

換気をして湿気を減らすことはできても、まだまだ高い梅雨の時期。

エアコンのドライや、除湿器を使って対処するのがいいと思います。

その時に、扇風機を回すと室内の空気が動いて、効果的です。

部屋が湿気る原因は、室内干しにする洗濯物っていうことも多いと思います。

乾燥機に入れられない生地のものもありますよね。

室内干しは、小さ目の部屋に洗濯物を干して、除湿器をかけると乾燥機よりも早く乾きます。

洗濯物に、扇風機で風を当てると、より一層早く乾きます。

扇風機は、夏の暑い時だけでなく、梅雨対策にも大活躍ですね。

その他に、身近なもので重宝するのが新聞紙です。

新聞紙の材質が粗く、でこぼこがあるので、湿気を吸いやすいのです。

新聞紙の使い方はとっても簡単で、靴箱に敷いたり押し入れに敷いて置くだけです。

また、筒状にして押し入れのおくに入れておくだけでも、効果があるようです。

カビ予防対策

カビの好きな温度は20~30度 湿度は70%以上

ダニの好きな温度は25~28度 湿度は65~85%

どちらも高温多湿が大好きです。エアコンや除湿器で部屋の湿度を下げましょう。

梅雨対策は、ダニ、カビ対策と言っても良いでしょう。

寝室は特に注意したいですね。

タンスやベットは、壁から5cm位離して通気を良くすると、カビ対策になります。

窓の結露はすぐにふき取りましょう。窓に扇風機を当てるのも効果的です。

ダニやカビは、気管支ぜんそく、過敏性肺炎、カビ感染症など、病気の元にもなります。

こまめな換気、掃除、除湿でカビやダニを防ぎましょう。

押し入れのカビ対策は『すのこ』です。

底面や、押し入れの奥にすのこを置いて、通気を良くしましょう。

洋服ダンスも、詰め込み過ぎは要注意。

食べこぼしなどで汚れた衣類はカビの栄養源になります。汚れた衣類を入れないようにしましょう。とにかく、換気、通気と湿度を下がるのが、一番のカビ対策になるようです。

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