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梅雨の時期の湿気対策、どうしていますか?

除湿剤や、湿気対策グッズ、カビ防止剤など、あふれる程売っていますが、化学薬品は体に良くないのでは?なんて、思ったりもしますよね。

そこで活躍するのがアロマです。

アロマって、香りで心をリラックスするものって思っていた私は、アロマで湿気対策やカビ対策が出来るなんて、目からウロコでした!!

という訳で、アロマは本当に効果があるの??

湿気対策は簡単にできるのかな??なんて考えながら、いろいろ調べてみました。

湿気対策 アロマ

アロマがカビ防止になるってホント?

アロマオイル(精油)には、殺菌作用、殺真菌(カビ)作用のあるものもあります。

市販の化学薬品と比べると、持続期間は劣りますが、薬品ではないので赤ちゃんやペットのいる家では、是非使いたいですよね。

もちろん、お部屋の芳香剤も要らなくなるので一石三鳥というところでしょうか。

殺菌作用のある精油は、ラベンダー、ティトリー、ユーカリ、レモン、レモングラス、グレープフルーツ、ジュニパー等です。

殺真菌作用のある精油は、ラベンダー、ティトリー、レモングラス、シダーウッド等です。

好きな香りを順番に使うと、楽しみも増えますね。

効果別アロマのブレンドレシピ

アロマの効果は、他にもまだまだたくさんあるのですが、使いやすいものは、

ペパーミント:さわやかな香りでいやなにおいを消臭します。消毒作用もあり。

ユーカリプタス:殺菌、抗菌作用が強く比較的清涼感がある香りなので、室内香に適しています。

では、レシピの紹介ですが、精油は効果を参考に好きなものを使って下さいね。

一度に使い切らない場合は、ボトルにラベルを付けておくと便利です。

室内スプレーの作り方
精油10滴
無水エタノール25ml
精製水(ミネラルウオーターでも可)25ml
スプレーボトルに、無水エタノール、精油、精製水の順に入れ、振り混ぜて出来上がり。

部屋干しの洗濯物にスプレーしても良いですね。浴室のカビ除けにも、このブレンドでOK

キッチン用(食中毒予防に)
精油2滴
無水エタノール250ml
スプレーボトルに、無水エタノール、精油の順に入れ、振り混ぜて出来上がり。

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虫よけには、シトロネラ、レモンユーカリ、ラベンダー、レモングラス、ゼラニウムが効果的。
精油10滴(ブレンドOKです)
無水エタノール5ml
精製水45ml
スプレーボトルに、無水エタノール、精油、精製水の順に入れ、振り混ぜて出来上がり。

アロマの活用方法

スプレーする以外にも、アロマの活用方法はたくさんあります。

アロマソルト
バスソルトや市販の塩で、粒の大きいものを陶器やガラス製のビンに入れて、精油を2、3滴たらします。

湿気の多いスペースに置くだけで湿気取りになります。

特に玄関におすすめです。

ソルトが湿気を吸って液体に変わったら、再度作り直してください。

アロマコットン
コットンに精油をたらして、カビやにおいが発生しやすい場所に置きましょう。

下駄箱、ごみ箱、収納ボックスの中などがおすすめです。

重曹除湿剤
空きビンの1/3くらいまで重曹を入れて、そこに精油を5、6滴たらします。

ガーゼでふたをして、輪ゴムで止めればできあがりです。

下駄箱におすすめですが、かわいいビンに入れて、リボンで飾り玄関に置いても良いですね。

また、重曹大さじ1をティッシュペーパー2,3枚で包んで輪ゴムで留め、

ペパーミントの精油を1、2滴つけて、靴のつま先に入れると、消臭、除湿剤になります。

からだも湿気対策

梅雨の時期には体調を崩すことが多いですね。

春から夏への季節の変わり目で、雨の日は肌寒かったり、晴れた日は蒸し暑かったり。

外部湿気の増加によって、汗が出にくくなったり、汗が出てもすぐには乾きません。

体内の水分量が多くなると、循環が悪くなり、老廃物がたまってしまいます。

からだへの、湿気対策はアロマトリートメントがおすすめです。

アロマトリートメントと言えば、サロンで受けるものだと思いがちですが、自分でもできる動画を探しましたよ。

入浴後や、運動後のアフターケアにもいいですね。

からだを温める精油は、ブラックペッパー、マジョラム、カルダモン等。

排出を促す精油は、サイプレス、ゼラニウム、ジュニパー、グレープフルーツ等です。

アロマを上手に活用して、梅雨の時期を楽しく過ごしましょう。

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