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お菓子を食べかけで置いていたら湿っていた…

という経験ありませんか?

ココアやインスタントコーヒー、調味料なんかも固まったり…

ジメジメする梅雨の時期、食べ物に気を付けないと食あたりになってしまいますよね。

毎日調理をする台所、どんなことに気をつけたらいいのでしょう。

食品類を長持ちさせる効果的な保存方法ってあるの??

お菓子や調味料などの食品や、台所湿気対策についてまとめました。

湿気対策 食品

まずは台所にある調味料の湿気対策

塩の湿気対策に、炒った米をいれると言うのを聞いたことがありませんか?

それも効果的なんですが…

もっと簡単なのがパスタです。パスタはいれるだけで湿気を吸ってくれます。

穴の開いていない、小さ目のパスタが使いやすいですね。

ココアや顆粒のコンソメなど、粉、粒状のものにも入れて使えます。

クッキーやビスケット、食パンには『角砂糖』を入れて保存しましょう。

もちろん保存する缶や袋はきっちり閉めて下さいね!!

調味料入れや食品をストックするのに、結構役に立つのが100円商品です。

棚の巾、高さに合わせて容器をそろえると、収納量も増えて、見た目もスッキリ!!

ふたの密閉度に不安がある時は、ジップロックに入れて保存容器に入れるといいですよ。

食器棚用の湿気防止シートもあるので、活用してもいいですね。

主に生ゴミやシンクなど台所の湿気対策

台所はカビや雑菌が繁殖しやすい場所です。

特に梅雨の時期は要注意。食べ物の汚れはカビの栄養源です。

梅雨になる前に生ごみ入れ、排水口、冷蔵庫のパッキンなどの汚れを落としておきましょう。

冷蔵庫は、アルコールスプレーをして、キッチンタオルでふき取ると簡単です。

調理時はもちろんですが、食洗機も機種によっては、乾燥する時に蒸気が出ますね。

タイミングよく気付いたら、換気扇を回しましょう。炊飯器も同じです。

シンク下も、湿気がたまりやすい場所です。

排水パイプを水やお湯が通るので、構造上どうしても湿気がたまってしまいます。

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でも、せっかくのシンク下。収納スペースは確保したいですよね。

シンク下の収納は、通気性を良くして、全体の6割を目安に収納するのが良いそうです。

湿気に強い、鍋や空のタッパ、レトルト食品なら、置いていても問題ありません。

天気の良い日には、扉を開けて空気を入れ替えるといいでしょう。

食べ物を保存するときの注意点

湿気の多い時期は、食品は傷みやすいですね。

特に、新鮮でないもの、低温で保存していないものは、菌が増殖しやすくなっています。

生鮮食品を買うときは、回転率のいい店で購入し、生鮮食品は最後に買いましょう。

持ち歩き時間も2時間を超える場合は、保冷剤を入れましょう。

肉や魚など汁気のあるものは、水分が漏れないようにビニールに入れて持ち帰ります。

帰ったらすぐに冷蔵庫に入れます。

汁が出ているものは、汁を除いて保存しましょう。

案外、冷蔵庫の中でもカビは繁殖します。

古いものを長く置きすぎないようにするには、詰め込み過ぎは厳禁です。

先入れ先出しを心がけましょう。

また、ビンなどをしまうときに水滴が付いていたら、ふいてから入れます。

余分な水分を冷蔵庫内に入れない為です。

冷蔵庫の衛生状態で、家族の健康が左右されると言っても過言ではありません。

特に梅雨の時期には気を付けましょうね。

冷蔵庫がすっきりと余裕があれば、お茶の葉やのり等、湿りやすいものを入れても良いですね。

食中毒について

食品が傷んで、こわいのが食中毒です。

湿度が高ければ、菌が繁殖しやすいのは、まな板や包丁など調理器具も同じです。

清潔に保つよう気をつけましょう。

調理の前には手をあらう。加熱調理する時は十分に加熱する。

鍋や保存容器に料理を入れて、室温では保存しない。

冷凍や解凍を繰り返すと菌の増殖の危険性が増すので、使う分だけ解凍する。

など、基本になることばかりですが、これを守るのと守らないのでは大違いです。

また、わさび、生姜、酢などは殺菌作用があるとして良く知られています。

ニンニクやタマネギに含まれるアリシン、梅干しに含まれる酢酸、クエン酸、お茶に含まれるカテキン、ココアやワインに含まれるポリフェノール等も、抗菌作用があると言われています。

衛生管理と、食べ合わせの工夫で、梅雨の時期を乗り越えましょう。

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