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    母乳ママの初めての大きなイベントと言ってもいい断乳。

    断乳っていつ頃からしたらいいの?
    どうやって断乳するんだろう?

    断乳についての情報はたくさんあって、成功談も失敗談もあふれています。

    断乳したら、赤ちゃんが病気になったという心配な話も…

    断乳に関するあふれる情報を調べてまとめてみましたよ。

    断乳 病気

    断乳の時期

    人によって、断乳の時期は様々ですね。

    ママが職場復帰するからとか、2人目の子供が欲しい、または妊娠したからとか。

    1歳前後にする人が多いようですが、断乳は赤ちゃんの月齢よりも、ママの都合と赤ちゃんの状態の両方の条件がそろった時がベストです。

    赤ちゃんの状態とはどんなものでしょうか?

    一人歩きを始める。自分で歩くと言うことは、自立の第1歩ですね。

    離乳食を食べ始めている。

    ストローやコップを使って水分をとれる。

    おっぱいからとっていた栄養、水分を、赤ちゃんは自分でとらなければいけませんね。

    また、一人歩きが出来る様になる時期と、胃腸環境が整う時期は同じ位だそうです。

    そろそろ断乳できるかなと思っても、ママや赤ちゃんが病気になったり、体調が悪いかなと思った時は延期しましょう。

    おっぱいに乳腺炎、しこり、水泡などのトラブルがある時もやめておきましょう。

    季節は夏場や梅雨の時期はずらした方が良いですね。

    食中毒の起こりやすい梅雨の時期は避けましょう。

    母乳は赤ちゃんを食中毒から守ってくれます。

    また、断乳後しばらくはママの水分制限があるので、夏場にするのはおすすめできません。

    引っ越しなどで環境が変わり、赤ちゃんの心が不安定になりやすい時期も避けた方がいいですね。

    色々条件をあげましたが、肝心なのは、ママも赤ちゃんもゆとりを持ってということです。

    ママと赤ちゃん、二人のからだと心を大事に考えてください。

    また、ママが病気になり、強い薬を飲まないといけなくて、泣く泣く断乳というケースもあります。こんな時は、ママの事情を赤ちゃんにいいきかせてみましょう。

    言葉は話せなくても、意外と理解はできていますし、ママの気持ちは伝わります。

    断乳の方法

    赤ちゃんには、数日前から「もうすぐおっぱいバイバイね」と言い聞かせます。

    何度も伝えると、赤ちゃんも不安になるので1日1回で充分です。

    断乳を始める日は、パパに協力してもらえる日を選びましょう。

    パパの仕事が連休、3連休だと助かります。

    最後のおっぱいをあげたら、「おっぱいバイバイ」といって、絆創膏を貼って見せましょう。

    その後、どんなに欲しがっても決して上げてはいけません。

    特に初日、2日目はパパに活躍してもらいましょう。

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    おっぱいから気をそらす為に、たくさん遊んだら、夜もぐっすり寝るでしょう。

    赤ちゃんが欲しがって大泣きをするのを見てかわいそうに思っても、絶対あげてはいけません。

    赤ちゃんの巣立ちの背中を押してあげるんだ、と自分に言い聞かせ、がんばりましょう。

    おっぱいに変な顔を書いて、欲しがる赤ちゃんに見せたという人もいます。

    効果抜群だったようです。赤ちゃんの表情に注目ですよ!

    少しやめたのに、途中で断念すると、次に断乳をしようと思ってももっと大変になります。

    赤ちゃんにも、もっとかわいそうな思いをさせるでしょう。

    断乳後のケア

    断乳後のケアは、母子共にとても大事です。ママは、おっぱいのケアですね。

    お風呂で温まるとおっぱいが張るので、シャワーですませましょう。水分も控えます。

    1日1~3回軽くしぼり、絞る回数はどんどん減らしていきます。

    乳房マッサージに行ってしぼってもらってもいいでしょう。

    アドバイスもしてもらえますよ。

    また、セージには母乳の分泌抑制に効果があると言われています。

    かなり癖のある味ですが、断乳時用のセージのハーブティーも売られています。




    ↑こちらの卒乳ブレンドがおススメです♪

    赤ちゃんのケアは、精神的なケアです。

    断乳後すぐに病気になる赤ちゃんもいます。突発性発疹になったり、風邪をひいたり。

    おっぱいとさよならして、寂しいのか、不安定になるのか、理由はわかりませんが、断乳後1か月位は、体調を崩しやすい子が多いようなので、注意してみてあげましょう。

    病気になってかわいそうだからおっぱいをあげるのはやめましょうね。

    病気だけではなく、甘えん坊になる子もいます。

    今まで大好きだったおっぱいが無い分しっかりとだきしめてあげて下さい。

    寝かしつけアイデア

    おっぱいで寝かしつけていたと言う人は、これがいちばんの問題ですね。

    赤ちゃんに新しい入眠方法をさがしてあげましょう。

    寝る前にお茶をのむ。

    寝る前に絵本を読む(ねんねに関係する本があればいいですね)

    リモコンでも、紐でも、スイッチでも、赤ちゃんが自分で(又は一緒に)電気を消す。

    布団の中で体をさすったりしてスキンシップ。

    子守唄を歌いながらとんとんする。

    ママが寝たふり(本当に寝てしまったりしますが)

    などなど、なにか決まりを作ると、眠れるようになります。

    ただし、そうなるまでにはかなり個人差もあるので、ママは気長につきあってあげましょうね。

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