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ゴールデンウィーク(GW)にキャンプやバーベキューでアウトドア料理を楽しむ方も多いのではないでしょうか。せっかく火を起こすなら、ダッチオーブンも使ってみませんか??

ダッチオーブン バーベキュー レシピ

ダッチオーブンひとつで鉄板や網だけではできない料理ができるので、アウトドアレシピが広がりますよ!

バーベキュー+ダッチオーブンで何が出来る?

バーベキューといえば、お肉を焼いて、野菜を焼いて、シメに焼きそば?

少し凝るなら燻製とか?なんとなーく定番メニューっぽくなりますよね。

誰かがグリルについていなければならないので、意外とゆっくり出来なかったりもします。

子供が好きだから鶏肉を持っていきたいんだけど、手羽元なんかは火が通りにくかったりもします。

ダッチオーブンは、材料を入れて火にかけてしばらく放っておけばいいので、ずっと誰かがついて面倒見る必要もないし、火の通りにくいものも料理出来ちゃうんです!

簡単おいしい、ダッチオーブンで鶏レシピ

ダッチオーブンでの鶏肉料理のレシピは、検索すれば山ほど出てくるのですが、基本的には鶏肉に下味をつけて、薬味や野菜と鶏肉をダッチオーブンに入れ、蓋をして、火にかけるだけ。

40~60分で完成です。

[丸鶏の焼き方] 90秒て?分かる簡単ダッチオーブン料理

前半は材料の下処理の仕方、25秒くらいから鶏肉の準備とダッチオーブンの使い方が出てきます。流れに沿ってダッチオーブンでの基本的な使い方がよくわかりますよ。

丸鶏はちょっと大変そう、というあなたには手羽元レシピを。

1.火を起こしておきます。

2.手羽元に塩コショウをします。
 お醤油やみりん、にんにくなどで味付けしてもいいですよ、お好みで。

3.ダッチオーブンに焦げ付き防止の底上げできる網を敷いて
 手羽元を重ならないように並べます。
 お肉の上に野菜をのせてもOK。

4.火にかけて、40~60分じっくり待ちます。
 蓋の上にも炭を置く場合は、下火を弱めに。

5.しっかり火が通っているのが確認できたら出来上がり!

忘れた頃にできあがる、ふっくらおいしいダッチオーブンでご飯ものレシピ

バーベキューだと、麺飯類はどうしても焼きそばなど簡単なものになりがちですが、ダッチオーブンならご飯物だって簡単なんです!

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アウトドア料理でも、しっかりご飯をいただいちゃいましょう。

ダッチオーブン 1つで出来る簡単パエリア! バーベキューや家でもね♪

ダッチオーブンでご飯を炊く場合、決まったレシピというよりも、お米の水の量さえ間違わなければ、あとはお好みで工夫できるところが醍醐味です。

お水の量はお米の量の1.2倍くらいが適量です。

3カップ炊きたい場合は、お水は3.6カップとなります。

野菜など水分のあるものを入れて炊き込みご飯にしたい場合は、少しお水の量を減らすとよいでしょう。

火加減は、沸騰するまで強火。ぐらぐらと沸騰し出したら弱火にします。

沸騰してから10~15分くらいで炊けますよ。

おこげを作りたい場合は少し長めに!

ご飯を直火で炊く時にうまく炊けないパターンは2つ。

お水が多くてべちゃべちゃになってしまう場合と、お水が少なくて芯が残ってしまう場合です。

お水が少ない失敗の場合、後からリカバリーするのが難しいのですが、お水が多い失敗の場合は、水分を火力で飛ばしてしまえばいいので、
リカバリー可能なんです。

なので、水加減がよくわからなくて少し心配だなぁ、という場合は、少し多めにしておきましょう。

そして、そろそろ炊けるなぁ、というタイミングで蓋を開けて、味見をしてみましょう。

もうお米が十分に柔らかくなっているのに水がまだまだある、という状態だったらしばらく蓋を開けて水分を飛ばしてしまいましょう。

水分が飛んだところでまた蓋をして蒸らせばOKです。


1分25秒くらいからパエリアの作り方が始まりますよ。火加減のポイントを見逃さないで!

どんなダッチオーブンを選んだらいい?

まずは大きさですよね。

家族の人数や、使いたいシーンによりますが、あまり大きいと、食材が足りず隙間ができたり、焦げ付きやすくなったりしますから適度な大きさを選ぶのがよいですよ。

4人家族でお子さんが小さいなら、20センチくらいのものでも十分ですよ。

当然ですが、大きいと重いですしね。

30センチくらいのものだと、鍋だけでずっしり重いです。

一般的な鋳物製だと、はじめて使うときには「シーズニング」といって、よく洗って乾かしてからから油を入れて火にかけ、表面を油膜で覆う作業が必要になりますから、買ったらまず取扱説明書をよく読んでくださいね。

ステンレス製だとシーズニングが不要ですし、サビの心配もないのですが、お値段は少し高め。

形は、取っ手の付いているタイプがスタンダードですが、片手鍋型や両手鍋型などもありますから、人数や用途に合わせて選びましょう。

いつものバーベキューにちょっと違ったメニューを加えられるダッチオーブン。

鶏でもご飯でも、最初に準備して火にかけておけばあとは手間要らずなので、肉を焼くのに疲れた頃できあがって、ちょうどいいんですよね。

スープなどの汁物や、パン・ピザもできますから、慣れてきたら色々に活用して、アウトドア料理を楽しんでくださいね!

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