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5月も上旬になると、ぼちぼちそら豆がスーパーでも並び始めますね。

5~7月の旬の味。

一度は食べたいけど、そら豆って、茹でるのが結構難しかったり、茹でるのと、そら豆ご飯以外のレシピのレパートリーがあまりなかったりしますよね。

それと、すぐに処理しないとおいしくなくなってしまうし。

ちょっと難易度の高い気がするそら豆ですが、コツさえつかめば意外と簡単!

そら豆を攻略しちゃいましょう。

そら豆 しわ 茹で方

基本的な上手なそら豆の茹で方

新鮮なそら豆が手に入ったらやっぱりまずは茹でてそのまま食べたいですよね。

失敗しない、基本の茹で方をご紹介しましょう。

そら豆の上手なゆで方と茹でるコツ
1.鍋にたっぷりのお湯を沸かす。
2.そら豆はさやから出しておく。茹でるのに限らず、さやから出すのは料理する直前がベスト!
3.沸騰したら鍋に塩を一つまみ入れる。
4.ぶくぶく沸騰しているところにそら豆を入れる。
5.そら豆を泳がせながら、強火で2~3分ゆでたらざるにとりあげて自然に冷ます。

味見をしてみて、少し硬いかなと思うくらいがベストです。

後は余熱で火が通りますから、茹で過ぎないようにしましょう。

茹で過ぎるとぐちゃっとなってうまみも減り、おいしくなくなります。

新しいうちは薄皮ごとおいしくいただけますよ!

また、保存したい場合は、粗熱が取れたらジップロックやラップに包んでそのまま冷凍庫へ。

レンジでチンして、2~3週間はおいしく食べられます。

そら豆のゆで方  How to cook horsebeans

53秒くらいのところから、茹でているシーンになります。

そら豆とお湯の量の関係の参考にどうぞ。かなりたっぷりのお湯です。

このそら豆は、まださやもほとんど黒ずんでいなくて、オハグロのところもそれほど黒くないので、若いそら豆ですね。

もう少し黒くなっているほうが、熟していておいしいですよ。

新鮮なそら豆にピッタリなおススメレシピ

基本の茹で方で茹でたそら豆を使っていつものレシピをグレードアップ!

この季節、やはり旬なので、アスパラとベーコンの炒め物なんてよく作りますよね。

ベーコンを少し多目にして、アスパラに8割方火が通ったところで、茹でたそら豆を投入!

いつものアスパラベーコン炒めが更に春らしい味になっちゃいます!

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味付けは塩コショウだけでも十分においしいですが、バターや醤油を使えば更にこくがでます。

そう、そら豆って、油との相性もよくて、炒め物も結構いけるんです。

色々な炒め物に、茹でたそら豆を投入してみてください。

卵と一緒にチャーハンにもいいですね、炊き込みご飯より簡単です!

それからお勧めしたいのが、サラダ。

グリーンピースやスナックエンドウなどの旬の豆類が他にもあるのでそれらと合わせてもいいですし、玉ねぎ・パプリカ・レタスなどのお好きな野菜をお好きなドレッシングで和えるだけ。

玉ねぎはみじん切り、パプリカやレタスは豆の大きさに合わせると食べやすいでしょう。

マヨネーズ和えでもいいですよ。

ナッツが入ると食感も楽しいサラダになります。

茹でたきのこ類が入ると風味に変化が出ますよ。

流行のジャーサラダにしてもいいですね!

せっかく旬のお野菜なので、ジャーサラダだからといって、あまり長く保存せず、2日くらいで早めに食べきりましょう、その方がおいしいですから!

炒め物も、サラダも、薄皮のありなしは、お好みでどうぞ。

新鮮なそら豆がない。少し古くなってしまったそら豆におススメしたいレシピ

春は何かと忙しくて、スーパーに行けたのがやっと夜の9時とか、せっかくいいそら豆をもらったのに料理する暇が全然ない!とか、残念だけど少し古くなってしまうこと、ありますよね。

そんな時お勧めしたいのが揚げ物や、オーブン料理なんです。

高温で処理するので、古くなった時のちょっと臭いような感じが、気にならなくなります。

茹でるのと違って、少し火を通しすぎたかなと思っても失敗が少ないです。

天ぷらでもいいですし、洋風にフリッターのようにしてもよいです。

グラタンやピザのトッピングにしてオーブンでじっくり焼くのもグッド。

揚げ物の場合、生のそら豆を使います。

天ぷらは、ぜひ小魚と一緒に?き揚げにしてみてください。

しらすや桜海老、おいしいですよ。

フリッターの場合は、衣にカレーやコショウで味をつけると楽しいですよ。

そら豆って意外と洋風の味も合うんですよね。

薄皮は新鮮なうちはつけたままでもおいしいですが、少し古くなっている場合はなしでもよいですね。

グラタンやピザのトッピングにする場合は、あらかじめゆでておいて薄皮は取って、チーズをたっぷりとどうぞ。

チーズとの相性がまたいいですよ!

お子さんでも食べやすいと思います。

ガスコンロで「そら豆とチーズのパスタ」料理動画レシピ

40秒くらいのところで、パスタとそら豆を一緒に茹でる技が出てきます。

時短調理の参考にどうぞ。

そら豆料理のポイントは

料理の直前にさやから出す
&
茹で過ぎない

この二つを守ればほとんど失敗なくおいしくいただけます。

旬の味、色々なレシピで楽しんでみてくださいね!

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