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春でも寒い日があったり、梅雨のじめじめが嫌で使ったりと、エアコンを動かさない時期って、意外と短いですよね。

4月後半から5月いっぱいくらいは、エアコンなしで過ごせる快適な時期。

エアコンのお掃除にもちょうどいいタイミングです。

自分でできるエアコン掃除のポイントをまとめてみました。

梅雨前までにきれいにして、快適にエアコンを使える準備をしましょう!

エアコン 掃除 自分で

自分でやってみよう!エアコンお掃除の手順と方法

エアコンのお掃除をする時は、まず安全のため、コンセントを抜きましょう。

一番簡単にできる、フィルターのお掃除から始めます。

エアコンの下に新聞紙など敷いておくとよいですよ。

エアコン前面のパネルを開けるとフィルターがついていますね。

結構ほこりがついているのではないでしょうか。

ほこりが落ちないように、静かにフィルターを外します。

下に敷いておいた新聞紙の上にそっと置いて、掃除機でほこりを吸い取ります。

吸引力は中程度までにしましょう。

ほこりを吸い取ってみて、まだ汚れているようだったら、水洗いします。

掃除機はほこりがついている表からかけましたが、水は裏からかけます。

裏からかければ表についているほこりが、お水の重さで自然に落ちていくというわけです。

油っぽかったり、たばこのヤニが気になるようなら、中性洗剤や重曹水を使って洗ってもOK。

すすぎは十分にして、よく乾かしましょう。

エアコン吹き出し口周りの掃除方法

フィルターを取ると、その周辺にも結構ほこりがたまっていたりしますね。

これを掃除機で全部吸い取ります。

ついでにエアコン周り全体もきれいに掃除機をかけてしまいましょう。

その後、ルーバーを開けて、風が出てくる、吹き出し口の周辺を掃除します。

薄めた中性洗剤で雑巾を絞って、丁寧に拭いていきます。

まずは、一番外側の上下に動くルーバーですね。

裏側も忘れずにきれいにしましょう。

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その奥の、左右に動くルーバー。これも結構汚れています。

細かい部分は割り箸などに雑巾を巻きつけて、しっかり汚れを落としましょう。

仕上げに、洗剤を使わずに、水だけで絞った雑巾で2回くらい拭きあげるといいでしょう。

フィルターも乾いてセットできたら、30分ほど「送風」で試運転。

拭いた部分を乾かしてしまいましょう。

エアコン掃除を業者さんに頼むなら?気をつけたいポイント

自分でできるエアコン掃除はここまで。

ルーバーの奥の送風ファンや、フィルターの奥のフィン、見えると掃除したくなりますが、このあたりはエアコンの重要な機械部分なので、やはり業者さんにお任せするのがいいようです。

フィン用の洗剤や、ファン用の洗剤も出ていますが、エアコン周りの養生が結構大変ですし、故障の原因になることもあります。

自分でする掃除は無理せず、出来る範囲の掃除にとどめましょう。

フィルターと吹き出し口周辺のお掃除がちゃんと出来ていれば、かび臭さや効きが悪い、電気代が高いなど、それほど気にならないはずなんです。

どうしても気になる場合は、一度業者さんに見てもらうといいでしょう。

何か理由があってかび臭くなったり、効かなくなったりしているかもしれませんからね。

エアコンを使い始める直前の時期は業者さんも混んでいますから、少し早めに予約しておきましょう。

業者さんの選定が一番悩むところだと思いますが、ハウスクリーニング系の業者さんではなく、電気屋さんの方がよいでしょう。

エアコンは電気機器。電気のプロに頼むのが安心ですよ!

もっといえば、メーカーに頼むのが一番安心です。

メーカーだと料金が高い場合もあるので、あと何年くらい使いたいかや、新しいものを買ってしまう選択なども考慮に入れつつ、予算と効果を天秤にかけることになりますね。

エアコン掃除のタイミング

最低限のお手入れで快適な状態を維持するには、定期的なお掃除が欠かせません。

エアコンを使うシーズンは、フィルターは月1~2回の割合で掃除しましょう。

こまめに掃除していれば、水洗いは毎回でなくても大丈夫。

様子を見ながら2回に1回くらいの割合で水洗いも行うとよいでしょう。

吹き出し口の掃除も、月1度は行いたいですね。

エアコンを使い始めるシーズン前の大掃除は、梅雨前と、11月ごろがいいでしょう。

お部屋の換気やお掃除もまめににしてくださいね!

エアコンについているほこりは元はといえばお部屋のほこりですから、お部屋がきれいならエアコンもきれいに使えますよ!

こまめな掃除で快適にエアコンを使いましょう!

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