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引っ越し、断捨離、親の家の整理、急な転勤など、不用品をたくさん処分したい時、
どうしますか?

時間に余裕があれば、リサイクルショップに持っていったり、少しずつ捨てたりできますが、
少しずつなんてしていられない!と言う場合の方が多いですよね。

不用品を買い取ってくれる業者もあるって聞いたけど本当?

自治体に出す場合と、民間の業者に依頼する場合のメリット、デメリットは?

不用品を回収してもらう時の疑問から相場まで いろいろ調べてみました。

不用品 回収 相場

自治体で不用品を処分する場合

粗大ごみを各自治体の決められた方法で出すのが、金額的には一番安く済みます。

地域によって多少違いはあるかもしれませんが、処分の方法は
粗大ごみの大きさに合った有料券を購入し、連絡をして指定された日にち、場所に出します。

前もって出しておけないので、日にちが合わなければ難しいですね。

もし粗大ごみが自分で運べるのなら、クリーンセンターに持ち込むという方法もあります。

市が回収しているものに限りますが、事前に連絡を入れて営業時間内であれば、
自分の都合の良い時間に持ち込めますし、料金も10Kgあたり60円~100円程度で格安です。

以前私が利用した時は、荷物を下ろす前と後の車ごとの重量の差でごみの重さを計りました。

古い食卓と椅子を運んだのですが、60円で済みました。

これなら不用品を集めて、また利用したいなと思いましたね。

不用品回収。民間業者選びのポイント

自分で運べない時や、自治体で処分できない家電リサイクル法対象の
テレビ、冷蔵庫、洗濯機などを処分したい場合は、民間業者に頼まなければいけませんね。

業者もたくさんあり、どこに頼めばいいのか迷ってしまいますね。

移動の多い季節にはポストにチラシも入りますが、
ネットで業者を調べることもできます。

そんなときのチェックポイントは、
廃棄物の収集や運搬を行う認可を得ているかどうか、
店舗や固定電話があるかどうか、
こちらの指定した日に来てくれるかどうか、
料金設定が決まっているか 等です。

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使えるものは買い取り、不用品は処分費用を払い、差額の請求をすると言う業者もあります。

いずれにせよ、回収業者を決める時は複数の不用品回収業者を比較、検討し、
即決は避けましょう。

ホームページやチラシに料金設定や、キャンセル料など、詳しく書いている業者が良いでしょう。

電話応対の時の応対や、創業年数も参考になりますね。

不用品回収時におこりやすいトラブル

トラブルは、金銭に関することがほとんどです。

引き取り無料と言うことなので頼んだら、
何でも無料で引き取るけれど運送料、処理料金は別途請求と言うケースもあります。

積み込みを終えてから金額を請求されて仕方なく高額を支払ってしまったり、
断ったら積み込んだ不用品を玄関先へ投げて帰るというひどい業者もあるようです。

急な転勤などで時間が無く、複数の業者を比較できない時でも、
ネットで口コミを調べるなど、最低限の調査はした方が良いですね。

不用品回収 相場の一例

買い取りの相場
家電は、新しいものなら購入時の20%から30%程度の金額で買い取ってもらえるようです。

ただし、故障、傷、汚れ、臭いなど状態の悪いものは減額又は買い取り不可となります。

家具も、状態が良ければ購入時の10%程度が買い取り価格の相場の様です。

本やCDはまとめて数百円、洋服はブランド品でなければ買い取りは難しいようです。


小物なら、着払いで送って買い取ってもらう方法もありますよ。

回収、処分の相場
主な品目です。
冷蔵庫 5,000円~10,000円
全自動洗濯機 5,000円~10,000円
こたつ 4,000円
空気清浄器 1,500円
ホットカーペット 2,000円
テレビ 5,000円~10,000円
パソコン一式 5,000円
シングルベット 5,000円
ベットマット 5,000円
2人掛けソファ 5,000円
ダイニングテーブル 5,000円~10,000円

回収業者によって、プラス基本料金、解体作業費、階段料金などがかかります。

軽トラ1台、作業員1人、1時間の作業で30,000円、
2トントラック半分、作業員2人、1時間の作業で50,000円など、
固定料金の業者もあり、処分品が多い場合はこちらの方が安く済むかもしれません。

買い取りはしていない業者もあるので、事前に確認しましょう。

また、引っ越しの場合には、引っ越し業者が不用品を処分してくれるという会社もあります。

しっかり調べて、納得のいく不用品の処分が出来れば良いですね。

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