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よさこいと言えば高知を思い浮かべる人も多いでしょうが、よさこい祭りの鳴子と、北海道民謡のソーラン節を組み合わせたyosakoiソーラン祭りは、1992年に始まった、北海道を代表するお祭りです。

比較的新しいお祭りですが、観客動員数も多く、日本有数のお祭りと言っても良いでしょう。

今年も多くのチームが参加して盛り上がること間違いなしです。

yosakoiソーラン祭りのスケジュールから見どころまで、詳しく知らべましたので参考にして下さいね。

yosakoiソーラン祭り 2015 日程

2015年yosakoiソーラン祭りのスケジュール

2015年の日程は、6月10日(水)から14日(日)の5日間です。
新緑の良い季節ですね。

期間中は、大通公園周辺をメイン会場として、札幌市内各地でyosakoiソーラン祭りに関連する色々なイベントが行われています。

詳しくは公式ホームページで確認して下さいね
 ⇒ http://www.yosakoi-soran.jp/

見ているだけではつまらない、そんな人は大通り公園西7丁目会場のワオドリスクエアに参加しましょう。

6月13日(土)12:00~18:30

6月14日(日)12:00~16:00です。

祭りの会場唯一、飛び入り参加OKのイベントで鳴子の無料貸し出しもあります。

また、大通り公園西5・6丁目には、北のふーどパークとして、全国各地からご当地自慢の味が集まりますので、ぜひチェックして下さい。

yosakoiソーラン祭りの規模

2015年が第24回になるyosakoiソーラン祭り。

去年(2014年)のyosakoiソーラン祭り観客動員数は187万人でした。

参加チームは約300チーム、参加者の年齢は4~5才から70歳代まで(80歳代方もいるかも?)なんとも規模の大きいお祭りです。

道内のチームだけでなく、道外のチームもたくさん参加していますが、道外のチームでは、大学生のチームが多いのも特徴でしょうか。

海外のチームが参加した年もあったとか。

スケールが大きいですね。

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2014年の大賞受賞チームの「夢想漣えさし(ゆめそうらんえさし)」さんのパレード演舞です。
会場の雰囲気を味わって下さいね。

yosakoiの有料観覧席

イベントごとに料金が違い、時間入れ替え制です。

大通り西5・6・7丁目南北パレード会場:パレード形式の演舞を鑑賞。
6月13、14日 指定観覧時間あり、1枚500円。
サタデーナイトパレード、ファイナルパレードの時間帯は1枚2,000円。

大通り公園西8丁目ステージ会場:ステージ形式の演舞を鑑賞。
6月12日 ソーランナイト前半、1枚2,000円、ソーランナイト後半、1枚3,000円。

大通り公園西8丁目ステージ会場:ステージ形式の演舞を鑑賞。
6月10、11、13、14日 指定観覧時間あり、一般席1枚1000円、
グループシート(4人分)3000円。
14日ファイナルステージ1部、1枚3,000円、ファイナルステージ2部、1枚5,000円

2015年のyosakoiソーラン祭りの見どころ

「鳴子を持って踊る」「演舞に使う曲にソーラン節のフレーズが入っている」
この2つの決まりを守れば、踊りも曲もチームが自由に決められます。

地方車の装飾、衣装、メイクなども自由でチームごとに個性が際立ち、チームの人数も数十人から最大150人までという北海道らしい自由で独創的なお祭りです。

パレード形式の演舞と、ステージ形式の演舞の両方があるのもこのお祭りの特徴ですね。

パレードを見ながら、自然と自分のからだも揺れて来て一緒に踊っているつもりになったり、ステージでは圧巻の演舞に見とれたりと、演武を満喫できますね。

12日、大通り公園西8丁目会場でのソーランナイトは、前年度の受賞チームを中心に、海外からのゲストチームも参加する華やかなステージです。

13日、大通南北パレード会場のサタデーナイトパレードは、過去の大賞、準大賞チームや全国の祭りで活躍するチームが登場するスペシャルパレードなので必見ですね。

中学生以下のジュニアチームの演舞は大人顔負けで圧倒されますが、この演舞を見て、来年参加したいと思う子も多いとか。

大人も子供も魅了するお祭りですね。

お祭りの開催中は交通規制があるので、公共交通機関を利用するのが確実です。

初夏の北海道のお祭り、参加してみてはいかがですか?

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