スポンサーリンク

    この記事は約 219 で読むことが出来ます

    今日8/8(木)に厚生労働省が通称ブラック企業の取り締まりに本腰を入れる!!との発表をしましたね。今回はブラック企業にスポットをあて記事を書いてみます。

    ブラック企業(ブラック会社)とは、難しい言葉で表すと『労働搾取企業』
    簡単に言うと、労働基準法や法律に触れる。もしくは判別しにくい環境下で働かされる会社を指します。
    ブラック企業の定義なんていうものを思い当たることで言えば、社員の過労死だったりサービス残業。無賃労働や休日出勤、パワハラ・セクハラ…言い出せばきりがありません。
    あなたの周りに『残業するのはお前の能力が無いせいだ!!』と圧力をかける上席者などいませんか?
    こんな上司が多いもしくは、下の写真みたいに全員がやけに塞ぎ込んでいるならあなたの属する会社もブラックかも
    ブラック企業

    厚生労働省が行うブラック企業調査には新卒者含む若い世代の離職率や就労時間超過が嵩んでいる企業が対象。
    その対象は約4,000社にも及ぶようです。
    と言っても、これらはほんの一握りかもしれませんね。

    スポンサーリンク

    大学卒業者の離職率は平均すると29%程度。100人入れば、3年以内に29人が退職する計算ですが…
    もっと多くないですかね~。業種にもよるんでしょうけど。
    私自身サービス業に属していますが、今年の新卒者(高校)8名が入社し4カ月経たないうちに3名が退職してしまいました…
    もっと昔でいえば、10年前なら壊滅してましたよw
    ということは、もしかしてうちもブラック??
    な~んて思いながら今キーボードを叩いてます
    (ちなみに私が属するサービス業では、離職率は平均48%程度だそうです)

    でも実際ブラックかどうか?なんて入社して働いてみないとわからないもんです。
    このブラック企業調査で社名公表されれば、そんな可能性は下がるでしょうね。
    反面調査対象にならなかったと言って、過重労働に拍車がかかることも予想されます。
    どこぞの企業見たく、トップが開き直っている企業もありますしそれを理路整然と語る会社も…
    ブラック企業ランキングなんていう番付やブラック企業大賞という不名誉?な賞まであります。

    もっと言うと、働いている人にはブラックでなくても傍目からはどう見てもブラック。
    逆に言えば、ちょっと過酷な労働を強いられただけでブラック企業と騒ぐ若手。
    国はどうしたいんでしょうか??
    法に従わせれば、確実に至る所でブラック企業の判定が出てしまうんではないかと心配です。

    個人的な意見ですが、ブラック企業のもっともわかりやすい見分け方はズバリ求人情報。これらの媒体(ハローワーク含む)に頻繁に掲載されている企業。
    この状態は人の出入りが激しいことを表しているかもしれません。
    人が定着しないのにはそれなりのわけがあるわけで…

    スポンサーリンク