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青梅が出回り始めると、いい香りにつられて買ってみたくなりますよね。
でも青梅買って何する?梅酒もそんなに飲まないし...

という方にお勧めしたいのが梅ジュース。

梅ジュースは子どものおやつ、スポーツ中の水分補給にも役立ちますし、簡単なのでぜひ作ってみてください!

梅ジュース 簡単 作り方

とっても簡単!!梅ジュースの作り方

梅は青梅を用意してくださいね。
4人家族でひと夏楽しむなら梅1キロくらいでちょうどよいでしょう。

お兄ちゃんの部活に持たせるからたくさんほしい!!
というご家庭なら2~3キロくらい作ると長持ちしますね。

【材料と道具】
青梅 砂糖(青梅と同量) 広口ビン

1. ビンを消毒します。熱湯消毒でもいいですし、焼酎を少量吹き付けてもよいです。
2. 梅をよく洗って、へたを取ります。
3. 砂糖と梅を交互にビンに詰めていきます。最後は砂糖で終わるようにします。
4. ふたをして冷暗所で保管します。
5. 1日1回様子を見ましょう。
(3日くらい経つと水分がかなり出てきますから、ビンを振って梅と砂糖がよく馴染むようにしてあげます)
6. 10日から2週間くらい漬けて、砂糖が全部溶けたら出来上がり!

梅を漬ける前に、丸1日冷凍庫で凍らせると、エキスが出やすくなって梅ジュースが早く出来上がります。

砂糖は氷砂糖を使うことが多いですが、普通の砂糖でもできますし、黒糖などを使ってもよいです。

上記の作り方をわかりやすく紹介している動画がありましたので、ご参考にどうぞ。


夏バテ防止に! 簡単♪梅シロップの作り方【ビエボ!】 | 料理・レシピ・クッキング

動画では出来上がった梅ジュースに、梅を入れたままにしていますね。
それでももちろん構わないのですが、早めに取り出すと、ジャムが作れちゃうんです!

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梅ジュースを作ったついでに梅ジャムも作っちゃおう!

梅ジュースから早めに取り出した梅を使っての梅ジャムの作り方もご紹介しちゃいます!

あまり長く漬け込むと、梅のおいしさが全てジュースの方に出てしまうので、2~3週間くらいで取り出したものを使うといいですよ。

【材料】
梅ジュースから取り出した梅
砂糖(梅の重さの30~50%ほど)
水(梅の重さの50%ほど)

1. 梅の重さを計る。タネを取るか取らないかはお好みで。
2. 鍋に梅と水を入れて火にかける。
3. 砂糖を用意した量の、まずは1/3くらい入れてみる。
4. 煮詰めながら砂糖の量を調整する。
5. 30分ほど煮てトロッとしたら出来上がり!
6. ビンなどに詰めて保存しましょう。

こちらもわかりやすい動画がありました。

梅ジャムの作り方(梅シロップの残った梅で作るレシピ) – How to make Ume Plum Jam

動画では丁寧に、最初にタネを取り除いていますが、ちょっとめんどくさいんですよね。
食べる時に出せばいいや、という考えなら、ここでタネを取らなくても、もちろんよいです。
それに、煮ているうちに段々実が崩れてきて、タネも取り出しやすくなってくるので、ある程度煮てから一回裏ごしして、もう一度煮るのでも構いません。

砂糖の量は、梅ジュースを作っている時にも砂糖がいくらか染みているので、通常ジャムを作る場合は材料となる果物の40~50%の砂糖を使いますが、少し控えめでもいいくらいです。

梅の重さを量って、30~50%程度の砂糖を用意して、煮ながら様子をみて徐々に甘くしていくとよいでしょう。

梅ジュースのアレンジ。梅ジュースの色々な飲み方&食べ方紹介

梅ジュースが出来たら、さっそくお水で割っていただきましょう!

おいしいですよね、これがスタンダードな飲み方ですが、他にも色々な飲み方があります。

炭酸で割ったり、牛乳で割る方もいます。

お酒で割れば即席梅酒の出来上がり!

カキ氷やバニラアイス、ヨーグルトにかけてもおいしいですよ。

水で薄めたものをペットボトルに入れて凍らせておいて、外出時やスポーツをする時に持って出ればクエン酸を補給できて、熱中症予防にもなります。

何より、熱い時のすっぱい味は元気が出ますよね!

これから暑い季節に向けて、梅ジュース作ってみませんか?

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