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梅雨も後半、そろそろ暑くなり出すなぁという頃になると、紫蘇が出回り始めますね。

家庭菜園でも紫蘇が大きくなりすぎちゃって大変!なんてことありますよね。

紫蘇ってそのままじゃ薬味にするくらいでたくさん使えないし...

梅干作りでちょっと買いすぎた!!とか
庭で増えすぎた!!

なんて時、意外と消費できないのですが...

しそジュース 作り方

そんな紫蘇をたくさん消費したいあなたにお勧めなのが、紫蘇ジュース。

ミネラル分があるので熱中症予防にもなりますし、赤紫蘇で作ればきれいな赤い色が見た目も鮮やかです。

暑い夏でも元気が出ますよ!

簡単!しそジュースの作り方

ではさっそく作り方です。2時間もあれば余裕で出来ちゃいます。

煮ている時間などちょっと暇なので、テレビを見ながらでもやってみてください。

【材料】
赤紫蘇(葉のみ) 300g
水 1リットル 砂糖 300g レモン汁or酢 大さじ1

1. 赤紫蘇を葉っぱだけにしてよく洗います。
2. 鍋に水と赤紫蘇を入れて煮出します。灰汁が浮くようだったら取ってください。
3. 20分くらい煮たら、紫蘇を取り出して、紫蘇をよく搾って水分を鍋に戻します。
(熱いので少し冷めてからでいいですよ!)
(紫蘇は色が抜けて緑色に、鍋の水は赤黒い色になっています)
4. 鍋に砂糖を入れて、最初の量の7割くらいになるまで煮詰めます。
5. 最後にレモン汁か酢を入れて鮮やかな赤色になったら出来上がり!
6. 保存容器に入れて冷蔵庫で保管します。1ヶ月くらいで飲みきりましょう。

容器は清潔なものを使ってくださいね。

手に入りやすいのでレモン汁か酢としましたが、クエン酸でもよいです。

クエン酸はとてもすっぱいので、小さじ1くらいから様子をみて入れましょう。

クエン酸は薬局やスーパーの製菓コーナーなどで買えます。

酢の種類も、お好みのものやお手持ちのもので構いません。

お砂糖は、普通の白砂糖で構いません。

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一部を黒砂糖などにしても濃厚な味わいになってよいでしょう。

砂糖の量が多いような気がするかもしれませんが、保存性をよくするためなので、すぐ飲んでしまうのだったらもう少し甘さ控えめに作ってもよいです。

お好みで調整してみてください。青紫蘇でも同じように作れますよ。

わかりやすい動画がありましたので、ご紹介します。


夏バテ防止に!簡単♪赤しそジュースの作り方【ビエボ!】 | 料理・レシピ・クッキング

動画の中でも300gの紫蘇を使っていますが、かなり大量なのがよくわかると思います。
そんなにないなーという場合は、紫蘇の量に合わせて他の材料の量も減らせばOK。
各材料の割合が上記のレシピようになっていれば大丈夫です。

茎をかなり丁寧にとっていますが、上の方の、手で千切れるくらいの柔らかいところはちょっとくらい入っても大丈夫ですよ。

下の方の固いところは入れてもおいしくならないので、はずしましょう。

葉っぱをちぎらなくても、エキスは出ますけれども、ひと手間かけてよーくエキスを出すのもよいですね。

紫蘇ジュースの飲み方アレンジ

まずはお水で割って氷を入れて飲んでみてください。紫蘇の香りがさわやかです!

しそジュース レシピ

炭酸で割ってもいいですし、梅ジュースを飲むときにひと垂らししても色が鮮やかになっていいですよ。

焼酎やウォッカで割れば大人のお飲物に。

熱中症対策で持ち歩くなら、水で割ったあと、さらにレモン汁や酢などを加えると効果が高まりますね。

ゼリーやシャーベットを作ってもよいですね。
色がきれいなのでお子さんも喜ぶでしょう!

シソジュースは紫蘇が手に入る時期ならいつでも作れますから、夏の間は月1回くらいで作ると夏バテ防止に役立ちそうですね!
夏を元気に乗り切りましょう!

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