スポンサーリンク

この記事は約 43 で読むことが出来ます

プチギフトとは、結婚式の披露宴やパーティの後で

ゲストを送る時に配るちょっとした贈りもののことです。

引出物、引菓子とは別に新郎新婦から

ゲスト1人1人に

来て頂いた感謝の気持ちを添えて手渡すもので

最近では定番の演出となっています。

結婚式 プチギフト

プチギフトの相場は?

気持ちを贈るプチギフトなので、予算は8割くらいの人が400円以下ということです。
ネットで検索しても100円以下、200円以下でもかわいいアイテムはたくさんありますね。

アイデアや可愛らしさを重視して、値段はあまりかからないものが、プチギフトらしいということでしょう。

人気のプチギフト

プチギフトの多くは消え物にする人が多いようです。
(家に持って帰って邪魔にならないように)

定番のプチギフトといえば、アーモンドにチョコがコーティングされた「ドランジェ」です。
ドランジェには「幸せのおすそ分け」という意味があり、幸福、健康、富、子孫繁栄、長寿を意味する5粒を包んで贈るのが一般的です。

他に食べ物では、ミニたい焼き(おめでたい)、ハート型のクッキーやチョコレート、キャンディが多いようです。
お菓子にメッセージが書かれていたり、袋に印刷してあったり、写真入りのカードを添えたりと、二人からの感謝の気持ちを伝えられる様にオーダーできるようになっています。

食べ物での注意は、試食をしておいた方が良いということです。

デザインやパッケージがかわいくて選んだものの、おいしくなければとても残念で、配ってから又は発注して届いてから気づいても取り返しがつかないので、先に確認しておいた方が良いですね。
食べ物以外では、入浴剤やボックスティッシュ、ふせんが人気のようです。

これらも、袋や箱に二人の写真やメッセージを入れて渡せます。

個性的なアイテム

二人の出身地にちなんだアイテムや、その地方の特産品にちなんだものは、喜ばれる様です。

有名なスイーツはお取り寄せをして食べる機会があっても、地方の特産品や銘菓はその土地以外の人には馴染みもなく、友達のプチギフトと同じになることもないでしょう。

スポンサーリンク

また、意外と多いのが手作り派です。
新婦の(新郎の?)手作りお菓子がおいしいと印象はとてもいいのですが、食べ物は直前に作らないといけないので、忙しい結婚式前の日々に、プチギフト作りが加わって徹夜をしてしまったという話も聞きます。
プチギフトは招待した人数分必要なので、手作りする場合は、かなりの数が必要です。

せっかくの結婚式に疲れた顔をしなくても良い様に、手作りする場合は、ラッピングやメッセージカードは、余裕を持って早めに用意しておいて、手作りしたものを入れるだけにしておき、入れた後はテープで留めるだけなど簡単にしましょう。


簡単だけど豪華に見えるラッピングです。
既成のプチギフトにカードと不織布のリボンを付けるだけでオリジナルギフトになりますね。

オリジナルアイテムのアイデア

プチギフトは買って用意するけれど、カードを手作りすれば充分オリジナルアイテムになります。新郎や新婦の職業や趣味と関連性を持たせたらより印象に残るでしょう。

たとえば、アパレル関係の仕事なら、カードの形をTシャツ型にしてみたり、カードを洋服のタグの様に穴を開けて紐でギフトに結んでもいいでしょう。
大き目の名刺風にして、2人の写真と名前、新居の住所を入れて配っても良いですね。

カードの文章は印刷だけど、最後にサインを2人の自筆で書き、拇印を赤のインクでハートの形になる様に押すアイデアもあります。
指紋の下側を重ねて、上側は左右にずらして押すとハート型になるのですが、2人の指の大きさが違うのも、手作り感が出て良いものになります。

ラッピングのアイデアも、色々ありますね。

薬袋をまねて、中に処方箋風のカードとお菓子を入れる、薬を包むたたみ方で中に入浴剤を入れるなど、薬袋を使ったアイデアは、いろいろバリエーションが広がります。
(昔の薬ですが…)

おみくじを結んだ形のラッピングも縁起が良さそうですね。

オリジナリティあふれるアイテムのアイディアが見つかるかも知れません。色々な方の事例があって参考になる役立ちそうなサイトです
⇒ http://www.skipdesign.jp/pictures/colabo.html

いずれにしても、二人の感謝の気持ち、もらった人の喜ぶ顔に、クスッと笑えるような又は驚くようなおまけが付けばプチギフトは大成功と言えるでしょう。
大事な結婚式の負担にならない程度にいろいろ考えて見てはいかがでしょうか。

スポンサーリンク