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だいぶ暖かくなってきて、というか、暑いくらいですよね!

こう暑いと、お出かけの時、浴衣もいいかな??なんて思いますよね。

浴衣着てみたいけど、持ってないしなぁ、という女性も、夏の花火大会までにびしっと浴衣で決められるよう、今から準備してみませんか??

夏までまだ時間あるし、浴衣を買うのはもう少しあとでもいいかなー、なんて思っている方、7月くらいになると欠品も多くなり、特にレディースは人気の色や柄のものは手に入りにくくなってきますよ。

自分好みの中を選ぶなら、今のうちにどうぞ!

はじめて 浴衣 セット

浴衣を着るのに最低限必要なものって?

まず、女性が浴衣を着るのに最低限必要なものをご紹介しますね。

・浴衣

・帯

・下駄

・下着

・腰紐2本

・伊達締め

最低必要なのはこの7点。帯は半幅帯や兵児帯などいくつかの種類があります。

履物は、やはり下駄をお勧めしたいです。

最近は浴衣にクロックスのようなサンダルを合わせている方もいますが、素足が見えたほうが断然かっこいいです。

そして、下着は絶対にあった方がいいです。

汗染みで、浴衣って結構汚れてしまうんです。下着があれば浴衣をきれいに長持ちさせられます。

昔は上下に別れているものも多かったのですが、今は「浴衣スリップ」といった名前で1枚でさっと着られる便利なものがあります。

腰紐と伊達締めは浴衣を着るのに必要です。

帯板もあれば帯がきれいに締められますが、なくても大丈夫。

これらがセットになっている商品を選ぶと、すぐに着られますよ!

浴衣の着方を動画でチェックしておきましょう。


初心者でも着られる!浴衣の着付けと帯の結び方

この動画ではタオルで補正していますが、補正はしなくても大丈夫です。
暑いですしね!
補正の部分は飛ばして、35秒くらいから浴衣の着方が始まりますよ。

浴衣セット…どこで買うのがお得なの?

どこで買うかなのですが、オンラインショップがお勧めです。

種類が豊富ですし、お値段も手ごろです。

浴衣や帯って場所を取るので、一つのお店に置ける量はそう多くないのですよね。

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色々な種類を見たいと思えば数店舗見て回らなければなりませんが、オンラインショップならたくさんの店舗や商品をじっくり比べることができます。

浴衣のセットって、お店でも羽織れないことも多くて、顔の近くに浴衣を寄せて鏡を見るくらいのことはできますが、全身がどうなるかがわからないという点ではオンラインショップでも実店舗でも実はそんなに差がないのですよね。

むしろオンラインショップではモデル着用の写真があったりして、全体像がわかるかどうかでいえば、オンラインショップの方が勝っているといえるかもしれません。

特に楽天市場は着物屋さんが多く揃っていて各店舗とも、写真が豊富で商品の詳細がわかりやすいですし、着付けの動画などがあったり、とっても便利ですよ。

初めて買うなら、下着や下駄まで揃ったセットがお勧め

まず、浴衣を初めて買う方にお勧めのセットをご紹介しましょう。

上に書いた、絶対に必要なもの7点と、帯板、バックや帯飾りなどの小物を合わせた7~11点がセットになっている商品があります。

初めて買うなら、こういった必要なもの全てが揃っている商品がおススメ!!

届いたらすぐに着られます。

絶対に必要なもの以外に付いているものは、お店によってまちまちですが、あまり気にしなくてもいいです。

大事なのは浴衣と帯なので、浴衣と帯が気に入ったセットを選びましょう。

浴衣と帯と下着や下駄などの絶対に必要なものがあれば浴衣は着られるので、小物類などにあまりこだわりすぎない方がいいです。

気に入ったものが付いてこなくても、おまけだから、と考えてください。

その手の小物こそ
浴衣を着ているときに実際のお店で合わせて買った方がいいものが選べます

バッグもないとお出かけの時は困りますが、かごバッグだったら普段お洋服の時に使っているものでも合いますよ。

かごでなくても、バッグは必ずしも和風のものでなくても、履物ほど違和感なく使えますので、バッグを基準にセットを選ぶのもやめましょう。

帯は、半幅帯がセットになっていることが多いですが
帯結びに自信がない場合は
作り帯や、兵児帯がセットになっているものを選ぶといいでしょう。

5,000円くらいからあるのですが、安い物は肝心の浴衣がぺらぺらだったりしますので
8,000円以上ものを選んだ方が長く着られて結局お得です。

最後に、忘れちゃいけない浴衣の正しいたたみ方

着た後は当然たたむわけですが、適当にたたんでしまうと変なところに織り筋が付いたりして格好悪くなってしまうので、ぜひたたみ方をマスターしてください!

とてもわかりやすい動画があったので、ご紹介して終わりますね。


浴衣のたたみ方

折る場所は、基本的に縫い目のある位置です。
慣れれば簡単なのですが、始めはちょっと難しいと思うので、折り目の位置をよーく見ていてくださいね。

気が早い!!と追われるかもしれませんが、今から準備してこの夏は浴衣美人になりましょう!

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