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賃貸物件を探す時、どうやって探しますか?

まずインターネットで探す人が多いと思いますが、どんな風に探しますか?

良い物件が見つかれば、そこを扱っている不動産屋に連絡して、見に行くことになるでしょう。

または、その地域の不動産屋を探すのにインターネットを使うでしょう。

転勤や、大学進学などで知らない土地に引っ越す場合は、不動産屋酒が頼りになりますね。

そこで、不動産屋はどのように比較して選んだらいいのかを調べてみました。

賃貸 不動産屋 選び方

多店舗型の不動産屋と地域密着型の不動産屋の違い

多店舗経営で全国に支店があるような、テレビや雑誌で良く名前を見かける大手の不動産屋と
そこの土地に古くからあるような地域密着型の不動産屋はどう違うのでしょうか。

多店舗経営のメリット
支店が多いため、広範囲で探してもらえるので、〇〇駅から通勤1時間圏内
などの条件で探す時は、他所の支店と連絡を取り合いながら探してもらえます。

営業マンは、若い人が多めで、お店の雰囲気は明るく元気な感じがします。

名前が知られているので、下手な事はされないという安心感があります。

多店舗経営のデメリット
会社のマニュアルや方針が有る為、融通が利かない場合があります。

歩合制や営業成績が関係してくるため、営業マンは契約することを優先に、
時にしつこいこともあります。

地域密着型のメリット
地域に密着している為、地元の情報に詳しい。

地元の大家さんと親しいため、直接任されている物件が意外と多いので、
気に入られれば家賃の交渉にも応じてもらえることもある。

客が少ない分、良い条件の物件が残っている場合がある。

地域密着型のデメリット
少人数の店舗が多く、その場合はあまり離れたところの物件は探してくれないケースがある。

古くからの店は、入るのに勇気がいる場合がある。
(メリットの部分もあるので思い切って入って見ましょう!)


不動産の口コミサイトも参考にしてみましょう。
2分頃からは、女性社員中心の不動産屋のインタビューをしています。

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意外と知らない!?不動産屋の種類

不動産屋には大きく分けて、「管理業者」と「仲介業者」の2種類があり、
両方をやっている不動産屋もあります。

管理業者は、大家さんか大家さんから頼まれて部屋を管理している不動産屋で、
大家さんに近い分、家賃の交渉が出来る場合があります。

仲介業者は、管理業者から部屋情報を集めて、客に紹介する不動産屋です。

複数の管理業者から情報を集めるので、物件をたくさん持っていますが、
同じ物件を他の仲介業者でも扱っていることがあります。

管理業者が持っている物件には、仲介業者に情報を出さないものもあります。

これは管理業者が自分で借主を見つけられる部屋=充分魅力的な部屋ということで、
これが管理業者のメリットです。

管理業者でありながら仲介もやっている不動産屋だと、他にもいろんな物件が見られるので
効率よく探せますね。

良い不動産屋の特徴

不動産屋は、必ず2~3件回って、比較してみましょう。

そして内見(部屋を実際に見る事)も必ずしましょう。

現在、住んでいる人がいても、同じ間取りの部屋を見せてもらったり、現地まで行くだけでも
分かることがあります。

時間が無ければ、不動産屋に寄らずに、現地や最寄駅で待ち合わせということもできます。

内見したからと言って必ず契約する必要はなく、条件が合わなかったり、気に入らなければ
断って構いません。

良い不動産屋なら無理には進めず、条件のあったところを探してくれるでしょう。

また、良い不動産屋は、店に行くと他のおススメ物件も用意してくれています。

そして、物件を持っていそうな大家さんや管理業者に電話をして、
積極的に空き部屋を探してくれます。

今でたばかりという新しい情報を早く教えてくれる不動産屋も、良いですね。

逆に、威圧的だったり、ため口だったり、そんな不動産屋はやめて、他に行った方が良いですね。

不動産選びでもっとも大切なことは担当する営業マン

そして一番大事なことが、いい営業マンとめぐり合うことです。

自分の希望条件を全部伝えたら、たくさんの情報を提供してくれる、
親身になって探してくれる等、営業マンの力量で、良い部屋とめぐり合う確率は違ってきます。

たくさんの物件を扱っている為、営業マン自身も初めて内見するという所も多いかと思いますが、
下調べをしていたり、その物件の悪い所も教えてくれたりする営業マンは、
客の立場に立っていると言えるでしょう。

100%条件に合った物件を探せたら言うことはありませんが、
もしそこにマイナスの要素があるなら、住む前にわかっているのといないのでは大違いです。

「この物件の難点は何ですか?」と、営業マンに聞いてみるのも良いでしょう。

繁忙期などに時期によっては営業マンのこまめな対応は難しいこともありますが、
何件か不動産屋を回った中で、
いい営業マンがいた不動産屋で決めたという人が多くいるのは事実です。

やはり、人がいちばんですね。

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