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朝食を食べないで、1日2食にするという健康法が、なんだか話題になっています。

〇〇健康法や、××ダイエット等、話題になるものはついつい気になってしまう私。

特にダイエットに関しては多大な興味をそそられるのですが、
最近は同じ位、健康法も気になるようになってきました。

朝食を抜くというのは、私にできないかも、と思いながら、どんな健康法なのか、
良いという意見、悪いという意見を中立的に調べてみました。

朝食を摂る女性

実際のところ、朝食を抜いても大丈夫?1食を抜く際の注意点

健康法は、食事に関するもの、運動に関するもの、習慣に関するものなど様々あり、
本もたくさん出ていますね。

それぞれに実践している人がいて、成功して体に良いと思うから、
本にして人にもおススメするわけです。

実際、自分や家族が体験して「これは良い!」と思った事って、人に薦めたくなりますよね。

でもこれは、その人に良かっただけであって、
誰にでもあてはまるということではないと思うのです。

実際、人にものすごく進められて実践してみたけれど、自分には合わなかったという経験は、
誰にでもあるのではないでしょうか?

朝食を抜く理由でなるほどと思ったことは、内臓を休ませてあげないといけないということです。

この健康法では、食事をしたあと、食べたものを完全に消化、吸収、排泄をするまで、
18時間かかるので、内臓を休ませるには、1日のうちに1度は食事の間隔を18時間開けないと、
内臓は休む時が無いということを主張しています。

確かにそうしようと思ったら、朝食を抜くか、夕食を抜くかのどちらかですね。

日本人の生活だと、夕食は抜きにくいですね。

夕食に重点を置いた食事配分になっていたり、仕事を終わってからの食事やお付き合いなど、
昼食以降何も食べないのは無理ですし、おなかが空いていたら眠れません。

ヨーロッパなどで、お昼に重点を置いた食事をして、夜は質素にという生活習慣なら、
もしかしたら、夕食抜きが実践できるかもしれませんが。

朝食抜きなら実践できると言うことでしょうか。

実際、仕事の時間帯の都合で1日2食だという人も多く、その人たちが不健康かというと、
そんなことはありません。

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1日の中で、きちんとバランスよく食事から栄養を摂れば、
朝食は抜いても大丈夫だということです。

朝食を抜いた時の注意点

ただ朝食を抜けばいいということではありません。

18時間開けるということが前提なので、昼食が12時なら、その前の夕食は夕方6時です。

これは、仕事で難しい人もいるでしょうが、なるべく夕食は早く済ませなければいけません。

そして、夜食を食べたり、昼食までに間食をしてもいけません。

また、おなかが空いているからと言って、昼食のドカ食いは厳禁で、
内臓の為にしている健康法ですから、昼食も夕食も腹八分目を守りましょう。

水分は必要ですから、朝食を抜いても、午前中に水分を500ml以上は取らないといけません。

健康法の実践の為に朝食を抜くのなら、残り2食で栄養バランスのよい食事をとり、
規則正しい生活を心がけましょう。

朝食食べる派の意見は?朝食を食べるメリット

「朝ごはんを食べないと、頭が回らないし、からだも目覚めない」というのは、
母親がよく小学生などの子供に言う言葉だと思います。

低血糖の人は、必ず朝食を食べないと、糖が不足して体に悪影響が出ますね。

普通の人も、朝食を食べないと低血糖になり、脳の栄養源のブドウ糖が不足するということで、
朝ごはんを食べないと、頭が回らないと言われるのです。


1分頃から、朝食のアイデアが出てきます。
子供さんだけでなく、誰にでも参考になりますよ。

東洋医学の考え方では、気の流れという観点から、臓器のパワーが高まる時間帯があり、
胃のパワーが強まるのが午前7時~午前9時。
小腸のパワーが強まるのが午後1時~午後3時と考えられており、
これによると朝食が必要ということになります。

ちなみに、東洋医学で一番量を多く食べるのが昼食で、一番量が少ないのが朝食ですが、
朝食は、量より質が大事と考えられています。

結局のところ、1日2食は体に良いのか?悪いのかをまとめる

朝に時間が無いから朝食を食べないけれど、朝食を食べない健康法もあるんだからOKと、
自分勝手な理由で朝食を食べないのはいけません。

食べないのなら、そのほかの事項もひっくるめて健康法を実践しましょう。

食べる場合は、質を重視しましょう。

脳には糖質、からだを動かすのにはタンパク質が大事なので、
米、乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ等)、卵、大豆(納豆、味噌汁)、鮭、
季節の果物などがとりやすいでしょう。

健康法は人それぞれ、自分に合ったものを見つけないといけないのかもしれませんね。

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