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いい加減、衣替えして、冬の洋服をしまわないと部屋が片付かない!

そんな方も多いこの季節、しまう前に洗濯したいけど、クリーニングに出すしかないのかそれとも汚れたまましまってしまうか迷うものがありませんか??

そう、ダウンジャケット!

クリーニングに出すと結構お金がかかりますし、そうかといって汚いまましまうのもなぁ…と悩みますが、実は自宅でお洗濯できちゃう場合があるんです。

今年は自分でダウンジャケットの洗濯、試してみませんか?

ダウン 洗濯 自分で

自宅で洗えるダウンジャケットと洗えないダウンの見分け方

まず、ダウンジャケットの表示を見てみましょう。

手洗い表示があれば間違いなくご自宅で洗えます!

洗濯機のマークももちろんOK。

ドライクリーニング表示になっていても、表面の素材がポリエステルなどの化繊であれば洗えます。

表面素材が革やフェイクレザー、ウールの場合は自宅での洗濯が非常に難しいので諦めましょう。

ダウンを自宅で洗濯する場合のポイントは、

・洗剤は使わない
・お湯は使わない
・揉んだりこすったりしない

この3つです。
これに注意しながらさっそく洗濯してみましょう!

以外に簡単!?ダウンジャケットの正しい手洗い方法

1.洗面器やたらいなどに水を張ります。

2.ダウンジャケットを水に浸して、ゆっくりやさしく押し洗いします。
 ジッパーなどの留め具は留めておきましょう。

3.襟や袖口などの汚れがひどい部分やシミができてしまったところは、
 中性洗剤やおしゃれ着洗剤を薄めた液をタオルやスポンジにしみこませ、
 表面だけを優しく丁寧にトントンとたたきます。
 強くこすらないように気をつけて!

4.水を変えて2、3回すすぎます。

5.たたんで押して脱水します。この時も強く押し過ぎないように。
 最後はタオルに包んで水分を吸収させます。
 くれぐれも絞らないように!羽毛が傷みますよ。

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6.しわをよく伸ばしてハンガーにかけて陰干しします。室内干しでも構いません。
 中まで乾くまで少し時間がかかるので、3日は干しましょう。
 その後、室内で1週間ほど干せば更に湿気が飛ばせてよいですね。

乾いた後、羽毛の位置が偏っているようなら、軽くたたいて調整しましょう。

この流れを紹介している動画がありました。

【洗濯機で】タ?ウンジャケットを自宅で洗濯【丸洗い?】
動画ではおしゃれ着洗剤を使っていますが、部分洗いにはいいですが、全体にはやはり使わない方がいいでしょう。
洗剤を全体に使わないのは、羽毛にもともとついている脂分を奪わないためです。
これがあるので、羽毛は水をはじいて暖かさを保つことができて、水鳥は冬でも水の上にいられるわけですね。
ダウンジャケットになっても少々の雨でも傷まないのは脂分のおかげ。
洗剤を使うと油が取れてしまうので、この恩恵もなくなってしまうのです。
お湯も、脂分が取れやすくなってしまうので、避けましょう。

じつは、洗濯機も利用可!?ダウンジャケットを洗濯機で洗う手順と注意点

手洗いがお勧めですが、注意すれば洗濯機でも洗うことができます。

その場合はダウンジャケットをたたんで洗濯ネットに入れ、手洗いコースなどの一番弱水流のコースを選んで洗います。

脱水も時間は短めにしましょう。

縦型洗濯槽の洗濯機の場合は、ネットに入れるだけだと水に浮いてしまう可能性が高いので、ネットの上からタオルなどでくるんであげるとうまく洗えるようです。

干し方は手洗いの場合と同じです。

ダウンジャケットの上手な保管の仕方

よく乾かしたら保管ですが、クローゼットに余裕があるならそのまま吊るしておいても構いません。

が、なかなかそうもいかないですよね。

その場合は小さくたたんで保管しましょう。

ジッパーなどを留めて、袖を内側に折り込んで、小さくくるくると丸めてしまいましょう。

買った時に付いている収納用の袋があればそれに入れましょう。

古くなったストッキングや、紙袋でもOK。

コンパクトにまとまります。

衣装ケースなどに入れておくなら、防虫剤と乾燥剤も忘れずに!

おうちで上手に洗濯して、上手に保管して、来年もまた活躍させましょう!

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