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食欲を自分でコントロールできれば…

そんな風に思った事、ありますよね。

1年のうちに、何回思っていることでしょう。

でもそれが出来ないから苦労している訳で…

なんて思っていたら、食欲コントロールのコツもあるようです。

どうすればコントロールできるんでしょうか?

食欲 コントロール コツ

知ってました??そのお腹が空いた気持ちに本物と偽物があることを

食欲は脳によって支配されています。

食事をとらない時間が長く続き、体内のエネルギーが不足してくると、
血中のエネルギー不足が補われ、脳が強い空腹感を与えて食欲を導くのが「本物の食欲」です。

一方、満腹でも良い匂いがしたら食べたくなったり、お菓子やデザートが欲しくなるのは、
脳が過去の経験から、それらを食べることによる快感を欲して食欲がわいてくるのです。

これが「にせの食欲」です。

この偽物の食欲をコントロールできれば、余分に食べてしまうということはなくなります。

脳をコントロールって、できるのでしょうか?

おなかいっぱいなのに食べたくなった時、これは偽物の食欲だと自分で自覚するには、
理性で対抗するしかありません。

偽物の食欲が出てきたら、わざと何か用事を作ったりして、いったん食べたい気持ちを
落ち着かせるようにすると、理性にも勝ち目が出てくるかもしれません。

偽物の食欲の存在について、何にだまされて食べたくなっているのかなどと
自分で分析してみるのもおもしろく、そのうちに騙されないようになればいいですね。


1分頃 有酸素運動でだます。2分40秒 目と口でだます
脳をだますコツが紹介されていますよ。

食べすぎ防止に効果的な食事中のコントロール方法

食事は意識して野菜や海草類から食べる様にしましょう。

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低カロリーでビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含むうえ、
歯ごたえがあり、咀しゃく回数も自然に増え、満腹感を感じやすくなるとともに、
体積があり、消化に時間がかかるので、満腹感を持続することができます。

よく噛むということで、交感神経が高まり、食後の消費エネルギーも高まるそうです。

また、初めに野菜を食べることで、後から糖質や資質を摂っても、血糖値の急上昇を防ぎ、
インスリンの分泌を抑え、脂肪として蓄えるのを抑えることができます。

脳から満腹サインが出るまでに、10~15分かかるので、
食事はできるだけゆっくりと食べる方が良いですね。

ゆっくりと食べる方法としては、よく噛むことの他に、
会話を楽しんで食べるということも重要です。

口に物を運ぶ回数が少なくなるので、少しの量で満腹感を得られる様になります。

また、お茶や水などのノンカロリーの飲み物を一緒にたっぷりとると
代謝に必要な水分もたっぷり補給できて良いですね。

特に甘いおやつを食べる時は、食べ過ぎ防止効果も期待して、たっぷり飲みましょう。

日常生活での食欲コントロールのコツ

睡眠不足だと、満腹をつかさどるホルモンの働きが妨げられて、
食欲がわくホルモンが分泌され、カロリー換算すると、約350kclも増えるそうです。

また、ストレスも食欲コントロールの大敵です。

ストレス食いをする時は、空腹感を満たす為に食べるときよりも満腹感が起こりにくく、
たくさん食べることにつながります。

また、逆にストレスで食欲が減ったとしても、ホルモン分泌に変化が起きて、
少ない食事でも太ってしまう人もいるのです。

食後すぐに歯磨きをして、口の中をすっきりさせて、食欲セーブにつなげたり、
編み物や手芸、工芸など、両手を使う作業の趣味を作っておくと、
間食防止に効果的だったりします。

ストレス予防にも効果的ですね。

自分なりのコツをつかんで活用してください。

満腹中枢を刺激し食べたい!!その食欲を抑えてくれる食べ物

バナナは食欲を抑えてくれて、精神安定剤的な働きもしてくれます。

乳製品、大豆食品も食欲を抑えてくれて、特に牛乳とはちみつの組み合わせは良いので、
はちみつ入りのバナナジュースは、とても効果的ということです。

ココアも満腹中枢を刺激するので、牛乳と混ぜて飲んだら良いですね。

過剰な食欲を抑える為に、バナナジュースも、ココアもブレイクタイムに1杯飲むようにして、
何杯も飲まないようにしましょうね。

肉、赤身の魚、カキ、ウナギ、大豆などは、カロリーが多そうですが、
これらを摂らないと、食欲中枢を刺激して、かえって食欲がわいてしまいます。

野菜と一緒にバランスよくメニューに組み込みましょう。

無理に我慢するよりも、上手に自分をコントロールする方法を見つけられたらいいですね。

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