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子供のころ良く食べた「アイスの実」

私の中では「雪見大福」「ガリガリ君」「ピノ」にならんで夏の定番アイスです

調べてみると、アイスの実って案外簡単に自分で作れそうなことが判明!!

今年の夏は家族で手作りアイスの実を作って、暑い夏を過ごしませんか??

アイスの実を使ったオリジナルデザートのレシピもありました

アイスの実 手作り

アイスの実は当然、果物そのものを使って作ってます

アイスの実がおいしいって思ったのは、きっと果汁80%だからだと思います。

果汁100%の炭酸飲料にも魅かれるし、果汁28%の缶チューハイが出た時にも
大喜びしたのは、私だけでしょうか?

それなら、果物でアイスの実を作ってしまえば、果汁100%のアイスの実が出来ますね。

そこで、簡単にアイスの実になりそうな果物を探してみました。

やっぱりぶどう、ピオーネや、ベリーAなどの大き目の実のぶどうが良いですね。

作り方は簡単、洗って、タッパー又はジップロックに入れて冷蔵庫に入れ、
皮は凍ってからむいたら簡単にむけますよ。

果物のコンポートを凍らして作ってもOK。

リンゴ、マンゴー、もも、柿なんかどうでしょうか?

手には炒る果物で(季節もありますからね)、水、砂糖と短時間煮て、やわらかくなったら
果物だけを取り出してポテトマッシャ―やフォークなどでつぶしてペースト状にして、
それを丸い形の製氷皿に入れ凍らせましょう。

凍ったらタッパ―などに取り出して冷凍保存しておけば、いつでも食べられますね。
(でも、あっという間になくなってしまいますが・・・)

丸い氷が出来る製氷皿は、イオンで買いましたが、ホームセンターでも売っていると思います。

生の果物が手に入らない季節は缶詰で作っても良いですね。

缶詰なら、シロップ漬けなので、そのまま果実だけを取り出して、
同じ様につぶしてペースト状にして、丸いボール状の製氷皿に入れて冷凍庫へ。

手作りの良さは、甘さを調節できること。

私はコンポートでも砂糖はすごく控えめです。

果物そのものの甘さがありますからね。

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生ジュースからも作っていますね。簡単そうなのでチャレンジしてみてはいかがですか?

アイスの実は余ったジャムからでも作れそうです

ジャムでアイスの実を作ることもできます。
ジャムって冷蔵庫で余りがちじゃありませんか??案外使い切れない瓶詰めジャムを有効活用してみましょう!!

こっちはちょっと甘くなるので苦手なのですが、何が良いかというと、
いろんな色の実が出来る事です!

果物から作ると、どうしても地味目の色になりますが、ジャムはバリエーションが広がりますね。

そのまま食べるなら、地味な色でも良いのですが、
後から紹介するレシピに使う場合は、いろんな色があった方が楽しいんです。

ジャム大さじ2、レモン果汁大さじ3、お湯大さじ2を混ぜて良く溶かしたら、丸いボール状の製氷皿へ。

この分量で製氷皿1皿分ですが、甘い様ならジャムを減らしてお湯を増やして下さい。

ジャムは、イチゴジャムやブルベリージャム、ほぼ何でも作れます。

マーマレードを使う場合は果皮を細かく切った方が丸くなりやすいです。

作ったアイスの実を飲み物に入れる斬新!?なアイデア

ミツヤサイダーに入れる飲み方は、どこでも紹介されていますが、おいしそうですよね。

くせのないサイダーは、どんなアイスの実を入れても合うのでしょうが、
レモン風味の炭酸飲料にも良く合うと思います。

飲み物に入れると、アイスの実もとろっとやわらかくなって、
そのまま食べるのとはまた違った食感でおいしいですし、
飲み物の氷代わりになるので、見た目もきれいでいいことばかりですね。

色々な色のアイスの実を入れるとカラフルですね。

大人の方には、ぜひアルコールに入れてみて下さい。

無難に飲むなら、ぶどう系の缶チューハイやワインに、ぶどうのアイスの実の組み合わせですが、
意外な組み合わせもおいしくて、どんどん試してみる価値はあります。

スパークリングワイン、日本酒、スパークリング日本酒なんかにも合います。

友達が集まる時に、アイスの実を持参するだけで、とっても盛り上がりそうですね。

アイスの実を使ったデザートレシピ。食べ方バリエーションが楽しいです

飲み物にいれておいしいんだから、デザートにも入れたいですね。

フルーチェ、みつまめ、ヨーグルトなど、入れるだけで
いつものデザートがちょっと豪華になりますね。

もう少し手を加えるなら、ゼリーや寒天を作って中にいれて固めましょう。

子供と一緒に作るなら、クッキーやアイスクリームと一緒に使って、
アイスケーキが作れます。

夏休みのお楽しみに良いかもしれませんね。

ちっちゃな丸いアイスの実で、こんなにレシピのバリエーションが広がるなんて楽しいですね。

自分なりの楽しみ方も見つけて下さいね。

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