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最近平熱が36度以下という、低体温の人が増えているようです。

体温が低い=冷え性=女性とイメージしがちですが、低体温と冷え性は全く別のもので、
女性にも多いのですが、最近は特に低体温の子供や男性も増えてきているようです。

平熱が36度より低い人について調べてみました。

平熱 低い 36.0以下

平熱が低いと不健康??平熱が低いのはカラダに良くない?

体温が1度下がると、免疫力が30%も下がってしまいます。

体温が下がると血流が悪くなり、血液の中の免疫機能を持った白血球のめぐりも悪くなる為、
ウイルスや細菌と戦う力も減り、発病しやすくなってしまいます。

また、ガン細胞が最も増殖する体温が、35度台だとも言われています。

平熱が低いと、薬物代謝酵素の働きも低下する為、薬が効きにくくなったり、
薬の副作用も生じやすくなってしまいます。

健康体を維持するには体温が36.5度以上必要だと言われていますが、
からだの機能と大きなかかわりがあるのですね。

ちなみに私の平熱は35.6℃です。低いですね。通りで風邪をひきやすいわけだ…

正しい平熱の測り方。あなたの平熱…実は間違っているかも??

体温は、1日のうちで変動し、午前3~5時が最低、午後5~6時が最高になります。

午前10時に脇の下で測った体温を平熱としたり、
朝、昼、夜に測った体温の平均を平熱としたりします。

ちなみに、50年前の日本人の平熱は36.89度、現在は36.20度だそうです。

また、女性は排卵後はホルモンの影響で体温が上がるため(高温期)
生理開始後から排卵までの2週間(低温期)の体温が平熱の目安になります。

低体温の人が体温を上げるとどんなメリットがあるの?

低体温でなくなると免疫力が良くなるだけではなく
基礎代謝も、体内酵素の働きも上がります。

体温が1度上がれば、1日の代謝が200~500kcal上がるので、
ダイエットをするなら、体温が高い方が効率的ですね。

また、体内酵素の働きが良くなるということは、栄養の消化が良くなり、
エネルギー生産力も増えるということなので、こちらもダイエットにはぴったりです。

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ストレスに強く、病気になりにくい健康な体になる、
血行が良くなり、血液量が増え、細胞に十分な酸素と栄養が供給される、
脳の血行も良くなり、記憶力低下や認知症の予防になるなど、メリットはたくさんあります。

低体温で現れる症状として、
ホルモンバランスの崩れ、血行不良、内臓機能の低下、新陳代謝の低下による肌のくすみ
しわ、自律神経失調症、生理不順、倦怠感、肩こり、頭痛、腰痛、腹痛、生理痛、不眠
太りやすい、肌あれ、体力低下、便秘、下痢、消化不良、子宮内膜症、うつ、動悸
息切れ、集中力の低下、イライラ、判断力の低下、重度貧血、むくみ、長引く風邪などがあげられます。

低体温を直して、平熱を上げると、普段悩まされていた体調不良が改善されるかもしれません。

平熱が低い人の基礎体温の上げ方。具体的な低体温改善方法

低体温の原因は、生活習慣によるものが大きいと言われています。

特に、男性や子供の低体温が増えてきているのも、生活習慣の見直しが必要だと思われます。

基本となることですが、毎日の規則正しい生活を習慣づけることが大切です。

起床、就寝時間を一定にする、三食きちんと栄養バランス良く食べる、適度な運動をする、
入浴は湯船につかる、などを守りましょう。


30秒頃に「火の呼吸」、1分30秒頃に「ファイヤーウオーク」と、
ユニークな低体温改善方法を提案しています。
参考にしてみて下さいね。

運動をして筋肉量が増えると、基礎代謝が上がり、体温も上がります。

朝は体温が低いので、温かいお茶や白湯を飲み、冷たいものは避けましょう。

糖分や脂肪分が多い食べ物は体を冷やすので、食べ過ぎないようにしましょう。

旬のものを食べる様にします。
今は年中色々な野菜が食べられますが、特に冬に夏野菜を食べると体を冷やしてしまいます。

また、現在は冷暖房が整っている為、体の体温を調節する機能が低下気味です。
冬は寒さを、夏は暑さを感じることも大切ですね。

特に気になるのが、子供の低体温ですが、朝食抜き、冷たいもの、甘いものの食べ過ぎなども
原因と考えられています。

運動不足やストレスも子供の低体温に影響している様なので、気を付けてあげたいですね。

普段特に平熱を気にしていない人も、一度自分の体調確認の為に、
平熱を計ってみるのもいいかもしれませんね。

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