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訪問販売や、何かの勧誘に困っていませんか??

人の話を断るのが苦手で、どんな風に断ったらいいか分からない…

そんな人は、やさしい人が多いかもしれませんが、訪問販売って困ってしまいますよね。

玄関や街頭での営業における効果的な断り方や、撃退方法、断る時のタブーなど調べてみました。

訪問勧誘 撃退 断り方

実は、訪問販売にみんな困っている??他の人はどうしているの??

訪問販売の営業をしたことがある人の話だと、訪問販売は断られてナンボの商売なので、
断られても気にせず(気にしていたら、できませんよね)どんどん次の家に行くそうです。

また、宗教関係の奉仕や講演会の勧誘なども、平日昼間に団体で、手分けして
インターホンを押して回っていますね。

こちらの人たちも、その宗教を信仰しているボランティアなら、
「これだけ奉仕活動をしました」などの報告会があるようです。

また、もし何か勧誘する為に、宗教関係を装っているのなら、
こちらも断られてもへこまず、次々とインターホンを押してまわるでしょう。

もちろん電話での勧誘もありますよね。

こんな風に、世間には、訪問販売や、勧誘する人々があふれていて、
その何倍もの人が困っているのです。

でも、販売や勧誘する人が、断られても平気だとしたら、断る方も断りやすいですよね。

上手く断れなくて困っている人は、相手は断っても困らないと思って対応すれば、
断りやすくなるかもしれませんよ。

自宅に押し掛けて来る訪問販売の効果的な断り方

インターホンで断るようにして、ドアは絶対に開けてはいけません。

もし、うっかり開けてしまったら、相手の話には答えず、返事もしないで、
「興味がないです」「必要ありません」「いりません」とだけ言ってドアを閉めましょう。

相手の問いかけに「はい」や「いいえ」で答えるだけでも相手のペースに巻き込まれます。

話しがかみ合わなくても問題ないので、いろいろ言われても、
にっこり笑って「ごめんなさいね~」と言ってドアを閉めればいいです。

何かをしつこく勧められた時は、主婦の人は、お舅さんやお姑さんを登場させましょう。

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もちろん呼んでくるのではなく、お姑さんはそれが嫌いだからとか、
おじいちゃんは〇〇が好きで、頑固だから他のではだめなんですなどと言って断ります。

それでも勧められたら、「喧嘩の原因になるからイヤなんです」や、
「こじれる原因になるようなものを勧めないで下さい」と断りましょう。

嫁・姑関係は一般的には悪いものというイメージがあり、これを原因に断るのはかなり効果的で、夫が…と言うよりも相手が引き下がる確率は高いです。

ただ、一緒に住んでいて、実際に関係がうまくいっていない家庭では
使わない方がいい手段かもしれませんので、気を付けて下さいね。

モニター付きのインターホンを取り付けて、宅配便や郵便局の配達以外の知らない人は
無視して出ないというのもいい方法です。


こんな風に、きっぱり断りたいですね。

訪問販売の営業マンにやってはいけないことをまとめてみました

やってはいけないことは、こちらが感情的になってキレてしまうことです。

怒ったり、ばかにしたような口のきき方もいけません。

逆恨みが怖い時代なので何をされるか分からないということも、頭の片隅に置いておいて、
笑顔できっぱり断るようにしましょう。

玄関に「訪問販売お断り」の札を張ることは、逆に「断るのが苦手」と言っているのと同じです。

プロの営業マンには逆効果になるので、貼らない方が良いでしょう。

「結構です」という言葉は「了承しました」と取られることもあるので、使ってはいけません。

優柔不断な態度も、相手につけ入らせる原因になるので気をつけましょう。

今は〇〇なのでとか、今日は都合悪いなどの断り方をすると、日を改めてまた来ます
ということになるので、これも優柔不断と取られてしまいますね。

玄関先での撃退方法の一例。次の営業マンに試してみては??

営業マンが自分のペースで話し始めたら、名刺をもらい「必要なら電話します」と言いましょう。
訪問販売業界では、「必要なら電話します」は断り文句になっているそうです。

もうあります、自分でできますなどの断り方をします。

リフォームしませんか?? ⇒ 兄が大工なんです。

水道管の点検をします ⇒ 主人が先週点検しました。

屋根が壊れている様なので雨漏りの点検をします ⇒ うちは屋根裏部屋から確認できるので、自分で確認して、必要なら住宅メーカーに連絡します。

ウォーターサーバーを設置しませんか ⇒ もうあります。

無添加の味噌の販売です ⇒ 実家から送ってきます。

など、臨機応変に対応してください。

相手も仕事で回っている営業マンだし、断られても困らないから笑顔できっぱりと断る。
これが大事ですね。

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