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この季節になると、気にかかるのがボーナスです。

もう出ましたか?そろそろですか?

みんなが気になっている、他人のボーナスもどんなものか、公務員と民間企業の比較もしてみました。

2015年 ボーナス 賞与

ところで夏や冬のボーナス支給日って決まってるの?

ボーナスの出る時期は、多くの企業が夏と冬の、1年間に2回出る様になっています。

一部の企業では、ボーナスはなかったり、1年に3回出たりと会社によって違いがあります。

国家公務員の夏のボーナス支給日は6月30日と決まっているようです。

地方公務員は、各地方で決めて良いことになっているので、6月15日か30日のところが多いようです。

一般企業のボーナス支給は、以前は公務員の後になっているところが多かった様ですが、
現在では、6月中旬~7月中旬の企業が多いようです。

労働組合がある企業は、毎年決まった日の支給になっている、
または、少し変化があっても前もって支給日がわかっているところが多いですね。

ボーナスの支給日は、支給される労働者の人が気になるのはもちろんですが、
サービス業、接客業、金融業界の人たちは、仕事の上でも各企業の支給日を知っていると役立つ様です。

気になる公務員と民間の支給額比較

気になる支給額ですが平均での額が予測されています。
(三菱UFJリサーチ&コンサルティングのHP参考)
http://www.murc.jp/publicity/press_release/press_150401.pdf

国家公務員 617,800円
製造業   551,527円
非製造業  339,908円


国家公務員は管理職、非常勤を除く一般行政職の平均で、
民間企業は5人以上の事業所で、事業所の常用雇用者(パートタイムを含む)額となっています。

そしてあくまでも平均なので、年齢や勤続年数によって大幅に差が出てくると思います。

特に国家公務員は年功序列の為、若いうちは同じ年齢の民間企業の人よりは低い額の人が多いようです。また、地方公務員の場合は、地域によって、大きな差があるようです。

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前年比は、国家公務員5.3%増、製造業5.7%増、非製造業0.7%増ですので、
景気は少し回復しているのでしょうか?

去年のご自分のボーナスより少し増えることは期待できるかもしれませんね。

ボーナスの額の決め方や、支給基準は?

公務員の給与は、一般企業の人事部にあたる「人事院」で決められ、勤怠の査定なども行います。

毎年8月頃に「人事院勧告」として翌年4月からの給与、ボーナスの額などを決めています。

そしてその額は、多くの民間企業の給与を基に計算されています。

平成26年度の人事院勧告を見ると、民間企業のボーナス支給割合 4.12月に対し、
公務員3.95月と、民間より低く設定されていますが、民間企業のリサーチで公務員のボーナスの額の方が多いので、参考にする民間企業は、比較的大手の会社ではないのか?
と考えてしまいます。

民間企業のボーナス額の決め方は、会社によって違いがあるでしょうが、基本給の何倍など、
基本給をベースに、個人の勤怠状況や業務などを上司や人事部が考査して決めているところが多いと思います。

人事院勧告に書かれている様に、4.12月の企業はどれくらいあるのか分かりませんが・・・

また、ボーナスの支給方針も、会社によって違う様です。

過去半年程の利益を還元するという意味で、在籍期間を限定する企業では、
たとえば新入社員や途中入社に人は、初めてのボーナスは寸志だったりしますね。

今後の労働意欲を上げる為にボーナスを支給するという方針の会社では、
退職予定者がボーナスを貰えないというケースも珍しくない様です。

ボーナスの使い道、決めてる?

ボーナスの使い道で多いのは、貯金、ローンの返済、金融商品の購入や投資、海外旅行、子供の教育資金
の順に多い様です。

景気が上向いている(?)と言われていますが、堅実な貯金や投資などが多いようですね。

年代別にすると、子供の教育資金にほとんど使ってしまうという層もあるのではないでしょうか。


ボーナスで海外旅行・・・行きたいですね。

2015年夏のボーナス支給日についてのまとめ

ボーナスの支給額は、本当に企業によって違いがありますね。

これから就職する方は、参考にして頂いても良いのですが、会社の良さは給与だけでなく、
人間関係や、働きがいも大切だということも考慮に入れて下さいね。

貯金やローン返済も必要ですが、自分や家族が幸せな気持ちになることにも、ボーナスを活用したいですね!

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