スポンサーリンク

この記事は約 451 で読むことが出来ます

大曲花火大会って知っていますか??

大曲花火大会は秋田県で行われる花火の競技大会で、毎年多くの見物客や観光客が訪れるそうですよ。

どんな大会なのか、内容や穴場スポットまで調べてみました!!

大曲花火

大曲花火大会ってどんな花火大会?

大曲の花火大会は、秋田県大仙市の雄物川河畔で行われ、正式には全国花火競技大会と言い、
花火競技大会の識者の中でも最も権威ある大会として位置づけられています。

この競技大会では内閣総理大臣賞・経済産業大臣賞・中小企業庁官賞・文部科学大臣奨励賞・が授与され、花火を作った本人が自らの手で打ち上げる真の競技大会です。

歴史は古く、明治43年に始まり、平成22年には「大曲の花火」100年記念大会が開催されました。

大曲の花火は、昼の部夜の部があり、昼花火の競技は全国で唯一のものです。

昼花火は、色煙(紅、黄、青、緑、紫など)を駆使して色彩豊かに空に模様を描き出す煙竜と、
光の代わりに色煙で牡丹や菊の形を表す割物花火があります。

昼花火の部では、五号玉五発で競い、
夜花火の十号玉(尺玉)の部では二発で、完璧な調和美と華麗な芸術美で技術を競い、
同じく夜花火の創造花火の部では、打ち上げ花火にテーマをもうけて形態・色彩・リズム感・立体感など、花火師の創造性を競います。

競う業者は全国から選ばれた28社です。


花火は1分15秒頃から始まりますが、その前のアナウンスも聞いて頂いたら、雰囲気が味わえますよ。

花火打ち上げ日程と時間、アクセス方法

大曲の花火は毎年8月の第4土曜日
大仙市大曲地域雄物川河川緑地公園内で開催されます。

80万人もの観覧者が予想されます。

2015年第89回は8月22日で、雨天決行です。

台風の接近など、あまりにも天気が荒れた場合は延期になりますが、延期日は未定となっています。

2015年の大会テーマは「行雲流水 日々新その先へ」です。

昼の部は17時30分~、
夜の部は18時50分~、大会提供花火打ち上げ予定時刻は20時45分頃です。

スポンサーリンク

秋田新幹線、JR奥羽本線、JR田沢湖線の大曲駅が最寄駅です。
通常なら会場まで徒歩30分ですが、かなりの人出なので、倍以上の時間がかかるようです。

飛行機で秋田空港から、新幹線で各地から、秋田自動車道大曲ICからアクセスできますが、
全国から競技者が参加し、観覧者も全国から集まるのでかなりの混雑が予想されます。

JRは、普段は新幹線も在来線も本数が非常に少ないのですが、当日は増発列車も多数あるようです。

車でのアクセスは、広範囲にわたって交通規制がしかれ、交通渋滞になりますので、
早くから現地入りする予定を組む必要があります。

大仙市では、大仙市役所各支所の駐車場を利用して、そこから電車で現地に向かう方法をおススメしています。

http://www.city.daisen.akita.jp/docs/portal/2014022100158/
大曲の花火ポータルサイトです。

大曲の花火はバスツアーも多く組まれているので、
バスなら帰りに渋滞しても運転する家族や友人を気遣わなくていいですね。

花火大会を楽しむための豆知識

近くの人は日帰りでも良いですが、少し遠方から観に行く人は、宿泊予定を組んでみてはいかがでしょうか。

車でのアクセスなら、温泉やキャンプ場など探してみてはいかがですか?

フィナーレには、参加した花火師さんと、観覧席の観客との間で、エール交換があるようです。

観覧席で見る方はぜひペンライトやルミカを持参して下さいね。

また、服装は山ガールスタイルや、夏フェスに行くような感じが良く、浴衣や下駄では大変な目に合う様です。

バックパック、ハットの帽子、雨具、フェイスタオル、うちわ、虫よけは必需品です。

花火の穴場スポット

打ち上げ花火や、音楽に合わせた演出などは近くでないと味わえませんが、とにかくかなりの人出です。

グーグルなどで会場付近の航空写真を見れば良く分かりますが、高いビルもなくとても開けた場所です。

人ごみが苦手な人には、少し離れたところからの観賞をおススメします

会場から川沿いに歩いて、人の少ない河原なら草地に寝転がりながら、花火が堪能できます。

他に周辺では、大曲中学校周辺や、打ち上げ会場後方の興栄建設種変のあぜ道がおススメです。
(くれぐれも田んぼには入らないように!)

大曲花火大橋上流右岸河川敷(川目南)無料駐車場は、野球場3個分のスペースがあり、
会場までは徒歩1時間ということで、意外と空いています。
そこに車を止めて、そのままその付近から鑑賞というのもアリです。

大平山登山口にある姫神公園は少し高台にあり、大仙市を一望できるビューポイントで、花火も良く見えます。
車でないとアクセスしにくいですが、トイレも整備されているのでおススメです。

2015年の大曲花火大会日程と穴場スポットのまとめ

大曲の花火は「競技大会」なので、普通の花火大会とは違います。

都会で、演出された花火大会を想像して行くと物足りないようですが、
選りすぐりの職人さんが作った花火を競い合う場と理解してみると、とても見ごたえのあるものです。

花火の解る人の大会で、花火の品や凛とした美しさに魅せられてやみつきになる人が多いようです。

渋滞がかなりある様なので、初めての時は遠くから見て、渋滞になる前に離れるのが良いかもしれませんね。

スポンサーリンク