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    じめじめする日が続きますね、さすが梅雨といった感じですが
    梅雨だからといって紫外線対策を怠っていませんか??

    気づけば真っ黒!?

    な~んてことにならないために、日々の暮らしに役立ちそうな紫外線対策をまとめてみました。

    紫外線 日焼け対策 日傘

    紫外線が多い時期と時間

    紫外線量が多く日焼けに気をつけるべき時期は5月から9月で
    曇りでも80%の紫外線は雲を通過してきてしまいます。
    つまり梅雨だからって油断できないのです!

    朝10時から夕方16時くらいが1日の中で紫外線が強い時間帯といわれています。
    特に10時から14時で一日の60%の紫外線が降り注ぐそうなので、要注意ですね。
    暑い時間帯でもありますし、なるべく外に出ないで過ごしたいものですが、なかなかそうもいきません。では具体的に対策を考えてみましょう。

    紫外線対策の強い味方の日傘、選び方のポイント

    紫外線対策の強い味方といえば日傘。
    忙しくてお化粧手抜きしちゃった朝でも
    とりあえず日傘があれば大雑把に紫外線予防ができます。

    あるとなしでは大違いではあるのですが、日傘では大雑把にしか紫外線が避けられないんですよね。なぜなら照り返しがあるから。
    アスファルトやコンクリートからの照り返しって結構あるんですって。
    それから気をつけたいのが水面。
    雨の後でアスファルトが濡れていたり、水溜りができていたり。
    水辺を歩かなきゃならない時だってありますよね。
    水面からの照り返しは強いんです。
    そしてその照り返しが傘の内側で更に反射して顔や体に降り注いでしまうのです。
    これを防ぐなら濃い色の日傘を選びましょう。

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    一般的にも白より黒の方が紫外線を防ぐと知られていますが、これは傘の内部でも同じこと。
    UVカット加工のしてある日傘なら色に関係なく太陽からの紫外線は防いでくれますが、これは反射させることで防いでいることが多いのですよね。
    つまり傘の内部では色が薄ければやっぱり紫外線を反射しているということで…。
    効果の持続は数年ということもありますし、UVカット加工してあっても、色の濃い目の傘がお勧めです!薄い生地よりも厚い生地の方がより防げますよ。

    日傘と併用したいグッズあれこれ

    日焼け止めクリームはもちろんマスト。
    肌を真っ赤に炎症させる紫外線B波は日傘でかなり防げるのですが、A波の方は残念ながらあまり防げないのです。
    肌を黒くさせる紫外線A波ですが、肌の老化の原因になっているらしいことが近年の研究でわかってきました。
    A波を防ぐなら、やっぱり日焼け止めクリームをしっかり塗る、そして塗りなおす、のがベスト。
    クリームの表示にある

    SPFはB波を防ぐ強さを表す数字(大きい方が強い)

    PAはA波を防ぐ強さを+の数で表しています。+は1~4個まであって、4個が最強です。

    通勤や通学程度なら+が2個くらいまででも十分だといわれています。

    紫外線A波とB波についてわかりやすく説明されている動画がありました。


    肌老化を引き起こす紫外線は、「UVA」と「UVB」のどっち?

    1分程度の短い動画ですから、ぜひ見てみてください。
    A波とB波の影響の違いがよくわかりますよ。
    日焼け止めを買うときは、SPFだけじゃなくて、PAのチェックも忘れずに!
    おうちに帰ったらしっかり洗顔と
    アフターサンケア効果のある化粧水を使うとさらによいでしょう。

    次にお勧めしたい日焼け対策グッズは手袋やアームカバー。
    手って意外と日傘から出ちゃってるんですよね。
    車の中などの日傘をささない場面で日のあたる場所に出ていることも多いので、1つ持っていて損はないでしょう。
    ストールなどを首に巻くのもよいですね。
    紫外線対策にももちろんなりますし、冷房対策にも使えます。

    いかがでしたか?
    今回ご紹介したのは日常生活での紫外線対策ですので、屋外でのレジャーなどの場合はもっとしっかり対策しましょう。
    まずは日常的な対策を万全に、梅雨から夏を乗り切りましょう!

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