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幼稚園や保育園、小学校のバザーに出品する小物で頭を悩ませたりしていませんか?

手作りが得意な人ならいいけれど、ちょっと苦手な人や、忙しいママには困った催しです。

でも、せっかく出品するならいいものを作りたいし、自分の出したものが売れ残るのはなんだかイヤですよね。

そこで、バザーで人気の小物や売れそうなハンドメイド商品の作り方をまとめました。

これを読んで小物作りを乗り切って下さいね。

バザー 出品 手作り 商品

どんなものがバザーで売れるの?値段のつけ方はどうすれば売れる?

バザーに来るお客さんは、お母さんやおばあちゃんが多いですね。

幼稚園や小学校関係の主催でも、買うのは大人です。

値段も、自分が買う時の事を考えると100円~300円位が妥当ではないでしょうか。

安い値段で気軽に買いたいと思うのは
日常生活でわりと使う小物。かつ、複数あっても良いものですね。

ちなみに、手作りクッキーなども売っていたら買いたくなりますが、
食べ物の販売は色々と制約があるので、主催者側に確認をしてください。

バザーで人気の定番アイテム

具体的に、人気のアイテムで簡単に作れるものは、
ポケットティッシュカバー、きんちゃく袋、ヘアゴムやシュシュなどの髪用アクセサリー類、ストラップなどです。

ミシンが使える人は、ポケットティッシュカバーやきんちゃく袋が簡単ですね。

きんちゃく袋は幼稚園で使うコップ袋や
小学校で使う給食袋の既定のサイズと同じにしておけば良いでしょう。

他にも、鍵盤ハーモニカやリコーダー、定規のケースなど、実用的なものは人気があります。

ヘアゴムシュシュは、女の子ならいくつでも欲しいもの。

シュシュはミシンが無くても、手縫いでも簡単に作れます。

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ストラップは鍵・お財布・スマホetc…
使い道がたくさんあるのでこれも人気アイテムです。

その小物…ちょっとしたアイデアで飛ぶように売れる!?

作るアイテムは一般的なものでも、ちょっとした工夫で他人と差が付けられます。

たとえば、ティッシュケースカバーなら、使う生地を工夫しましょう。

大人用ならパッチワーク用はぎれの小花柄とレースの組み合わせなどは定番で、誰でも買いやすいですが、ちょっと目線を変えて、着物に使うようなちりめんの生地や和風の柄などで作れば、人目を引くこと間違いなしです。

子供用ならキャラクターの生地を使うのが無難ですが、無地で作って、アイロン接着のキャラクターをワンポイントで付けると、少し上の学年の子まで持てますね。

バザーで売れる!?普段使いできる人気小物ハンドメイド方法

くるみボタンのヘアゴム
くるみボタンを作るキットは100均で売っています。
はぎれをボタンより一回り大きなサイズに切り、くるみボタンキットに置きます。
パチンとすれば、かわいいくるみボタンができるので、ボタン2個をゴムに通したら出来上がりです。
はぎれは、家にある着なくなった服も活用できます。

ビーズのアクセサリー
これも、キットは100均や手芸店で売っています。
ビーズ用糸にビーズを通して作ります。
ブレスレット、ネックレスなら、適度な長さにして輪にするだけでOKですし、小さな輪にして、携帯ストラップや、チャーム、キーホルダーの金具を付けるとストラップになります。
ビーズは大きさも形もいろいろあるので、選ぶのも楽しいですね。
ただ、デザインの良いビーズは高いので、予算オーバーには注意して下さいね。


お花のヘアゴムの作り方です。

バザーに出品する手作り小物。売れるハンドメイド商品の作り方のまとめ

小物作りは子供が大きくなるまで、毎年やってくるテーマです。

なんだか、夏休みの理科や工作の宿題と似ていますが、他の人の出品を見て、次の年にアレンジしてもいいですね。

早めから準備をしてママ友とワイワイ言いながら作るのも楽しいと思うので、作る工程を楽しめる様に工夫してみてはいかがでしょうか。

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