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焼き鳥

焼き鳥は、飲みに行って必ず注文するメニューではないでしょうか?

焼き鳥専門店も多い中、人にもおススメできるほどのおいしいお店知っていますか?

匂いにつられて入ったけどなんだかイマイチっていう経験もある人も多いのではないでしょうか。失敗しないお店の見分け方を紹介しますので、ぜひ活用して下さいね。

焼き鳥屋さんの外観を見て見分ける重要なポイント

焼き鳥のおいしさは80%が仕込みで決まると言われています。

仕込みには時間がかかるので、昼食やランチもやっているお店は仕込みの時間がなく、
あらかじめ串に刺してある食材を仕入れている可能性があります。

なので、夕方から夜にかけて開店する焼き鳥店がおいしい可能性が高いです。

また、焼き鳥は遠火で焼いた方が美味しく焼き上がります。
焼く時に団扇(うちわ)を使っているお店はおいしい可能性が高いです。

団扇を使うのは、火加減の修行をしている証拠で、団扇を上手く使いこなしていればおいしく焼けるということです。

それと、おいしい焼き鳥屋さんは清潔です。

ドラマに出てくるような古びていて年季の入った、ちょっと汚れた感じのお店っておいしそうなイメージですね。

でも、汚れた感じはイメージで、おいしいお店はテーブルや備品などは清潔なはずです。

店員さんの手や白衣にも注目してみて汚れている店は、あまり良くない店が多いです。

実際に焼き鳥を注文して、焼き鳥を見た目で見分けるポイント

流行っている焼き鳥店は回転が良く、食材は常に新しいものが使われます。

豚肉、牛肉は熟成期間を経ておいしくなるのですが
鶏肉は絞めてから12時間~翌日位が、一番おいしいと言われています。

ですから、朝絞めの鳥を仕入れて夜に出すお店はおいしいんです。

新鮮な材料かどうかを見極めるのは鳥きもを塩で注文してみましょう。

レバーのおいしい焼き方は、中がやわらかく、ジューシーな状態で焼きあがっているものです。

食材が新鮮でないと
衛生面を考慮してしっかりと焼くので、中がジューシーではなくなります。

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もし新鮮な食材を使っていても、中が硬く焼きあがっている場合は、
焼き方が残念な焼き鳥店ということになってしまいます。

焼き方が良くても、きも特有の臭いがあれば、やはり要注意です。

鳥きもの他に見極めるものは、ねぎまなどの、ねぎ、タマネギがはさんであるメニューです。

ねぎやタマネギは冷凍保存が出来ないので、みずみずしく大きなネギが刺さっていればその日に仕込んでいるということになります。
(ネギや玉葱は冷凍してしまうとへなっと萎みます)

ねぎやタマネギで冷凍しているかそうでないかを見極めましょう。

また、良いお店は焼き鳥をまとめては出しません。

おなかが空いている時は早く持ってきて欲しいものですが、冷めてしまうとおいしくなくなるので、出し方に気配りがあるかどうかも判断の材料になるでしょう。

家でも作れる?美味しい焼き鳥

美味しい焼き鳥を家で作れたらうれしいですよね。

串はあらかじめ1時間ほど水に漬けておくと焼く時に焦げにくいそうです。

鶏肉は繊維に沿って適当な大きさに切り、串を刺す時は、繊維に直角になるように刺します。

刺す時には、肉が四角くまとまるように刺さないと、はみ出た肉は焦げやすくなります。

大きさは、火が通りやすい大きさが良いですね。

また、肉やねぎなどは、串が見えない様に詰めて刺さないと間に見えた串は焦げてしまいます。

持ち手部分も焦げやすいので、アルミホイルを巻いて焼けないようにするのもいいでしょう。

タレは、しょうゆとみりんを同量鍋に入れて、半分の量になるまで煮詰めるのが焼き鳥のタレですが、市販の焼肉のタレうなぎのかば焼きのタレでもおいしいです。

家で作る時は何で焼くと美味しい?

家で焼く時は、魚焼きのグリルが手軽に焼けます。

フライパンやホットプレートで手軽に焼くのもアリですが、余分な油は取り除きながら焼きましょう。

焼肉用や焼き鳥用の、油が下に落ちるしくみの卓上焼き器もあるので、
焼き鳥を家でする機会が多ければ持っていても良いですね。


ガスオーブンで焼いています。

美味しい焼き鳥店の見分け方のまとめ

焼き鳥は、おいしいお店が近くにあれば言うことありませんが、なかなか難しいですね。

子供が小さかったりすると家でのんびり焼いて食べるのもいいですが、私はやっぱりお店派かな?

がんばって、おいしいお店を見つけに行ってみようと思います。

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