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金魚すくい ポイ

夏のお祭りと言えば金魚すくいを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

金魚すくいは大人から子供まで楽しめる遊びですね。

家族でお祭りに行った時、お父さん、お母さんが金魚すくいが上手だったら、尊敬されますよね!!

デートの時も、友達と行くときも、金魚すくいが上手だったら、一目置かれるのでは??

今回は、今年の祭りの際にカッコいいお父さんになりたい!!

そんな自分のために、上手なポイの使い方金魚をたくさんすくう方法を調べてみました。

まず、金魚すくいの屋台を選んですくいやすい金魚を選ぼう

もし、金魚すくいの店が何件かあるのなら、金魚の数が多く、たくさんの人がすくえているお店にしましょう。

たいていの金魚すくいの水槽には、赤い小さな金魚と、出目金やコイなど大きな金魚も数匹入っています。

大きな金魚は「紙破り」といって、紙を破る為に入れてあるものなので
すくうのは小さい金魚にしましょう。

子供に『あれとって~!!』なんて、せがまれても、ぐっとガマンです。

狙うのは、上の方に浮いてきている小さい、動きが遅い金魚です。

連れて帰るのなら元気なのが良いのですが

数多くすくうことが目的なら、

上の方で口をパクパクさせている、酸欠で弱っていそうな金魚が一番の狙い目です。

ポイが破れてしまう仕組みを理解しよう!!ポイはどうしたら破れやすくなる?

ポイには表と裏があるので、表側を上向きに使う様にします。

裏側を上向きにすると、ポイの中に水が溜まり、水の重さで破れやすくなります。

すくう前に、一度ポイを水につけて全面を濡らします

半分だけ濡らしてすくう人もいますが、そうすると濡れている部分と濡れていない部分の境目が破れやすくなります。

ポイを水に出し入れする時は、水面に対して45度位の斜めに傾けます。

また、水中での移動は、水面に対して水平に移動します。

その動かし方が、ポイに対して水圧がいちばんかかりにくいと言われています。

薄い紙に水圧がかかると、破れやすくなる為です。

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また、水中での移動も最小限に抑える方が、ポイが長持ちしますよ。

もう一つ、ポイにとっての大敵は金魚のしっぽです。

すくわれた時、尾びれをバタバタさせてポイが破れることが多いので
覚えておいてくださいね。

たくさん金魚をすくうために、上手な金魚のすくい方

ポイの全体を濡らし、上の方の金魚に狙いをつけたら、ポイを斜めに入れて頭からすくいます。

この時、端の方ですくい、尾びれの部分をポイに乗せなければ、ポイが破れる心配はありません。

でも、高度な技なので全体がポイに乗っても、そっと頭の方を上にして斜めに引き上げると、金魚はあまり暴れません。

頭が上というのがおとなしくなるポイントの様です。

また、斜めに引き上げるのは、水をきる意味もあります。

真上に引き上げると、金魚と水の重さがポイにかかって、負担になるので注意しましょう。

もし、下の方の金魚を狙いたい場合は、斜めにポイを入れたあとは、金魚の進行方向で水面に水平にして金魚を待ちます。

金魚が乗ったら、頭の方を上にして斜めに引き上げます。

水中で、金魚を追い掛け回すと、ポイが水圧で弱るのと、尾びれ側からすくうことになるので、破れやすくなります。

もし、少し破れたら、破れた部分から一番遠い場所を使ってすくいましょう。


達人の動画、ぜひ参考にして下さいね。

金魚の習性を覚えて、もっとたくさんすくおう!!く

金魚の色々な習性の中で、金魚すくいの時に覚えておくと役にたつのは、
「金魚は暗い所を好む」
「金魚は後ろには進めない」
「金魚は群れで並んで泳ぐ」
の3つです。

暗い所を好むので、体をのり出して水面に影を作ると、集まってきます

一定の場所にたくさん集まってくると、上の方に上がってくる確率も高まります。

そこを、頭の方からすくうのです。

また、上手な人が一度に2匹すくったりしますが、これは並んで泳いでいるのをすくっているのです。

集まって来た時に、ぴったり並んで泳いでいるような金魚がいれば狙い目ですが、
初心者の場合は、無理せず1匹ずつ救うのが無難かもしれませんね。

2匹を一度にすくう所を子供に見せたら、大喜び間違いなしですが・・・

金魚すくい上手なポイの使い方と破らないコツのまとめ

子供のためにと言いながら、自分が楽しんでしまう金魚すくい。

話題にするだけで、すくいたくなってきませんか??

今年の夏は、コツを活かしてぜひ、カッコいいお父さんを見せつけてあげましょう!!

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