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歌舞伎俳優の坂東三津五郎さんが肝臓腫瘍(すいぞうしゅよう)のため、「九月大歌舞伎」を降板して治療に専念するとのことです。
坂東三津五郎さんと言えば、近藤サトさんとの略奪婚と離婚のイメージが1番強いのですが…。

今年の健康診断で膵臓の腫瘍が見つかったそうです。
すい臓は沈黙の臓器と言われていて、症状が出てからだと深刻な場合が多いので早期の発見は不幸中の幸いでしたね。
膵臓腫瘍

膵臓(すいぞう)の病気の検査とは一体どのようなことをやるのか、簡単にですが調べてみました。
アミラーゼの数値で判定できる病気の例ですが、数値が高いと膵炎や膵癌などが判定できるようです。
逆に数値が低い場合、肝硬変や高度糖尿病などの疑いがあるとのこと。
アミラーゼは尿からも採取出来るとのことなので検査は簡単に出来そうですね。

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膵臓に関わる病気の初期症状ですが、黄疸や倦怠感や吐き気などがあります。
私は膵臓癌の場合背中が痛くなるというのを聞いたことがありますが、それは膵臓癌は周辺の臓器関わって来るので神経が通っている背中が痛むということらしい。
しかし、膵臓は沈黙の臓器ですから初期症状とはいえ自覚症状が出た時点で末期だったという方も少なくはないみたいです。

100%ならないという予防ではないのですが、膵臓に負担をかけない方法で少しでもリスクを低くできるといいのですが。
例えば暴飲暴食を避けることや適度な運動をする、睡眠を十分に摂る。
飲酒や喫煙はリスクを高めると言われますが、こういったことは膵臓に限らずどの病気にしても言える事ですね。
さらに空腹の時のビールは膵臓によくないんだとか。

もちろん予防をしていても膵臓癌になってしまう人はいるでしょうし、してなくてもならない人もいると思います。
ただ、日々自分の体を気にかける事や年に1度の健康診断は大事ですね!

最後に、坂東三津五郎さんが元気な姿で戻って来るのを祈っています。

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