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そうめん アレンジ

そうめんの良い所は、何と言っても暑い夏に、つるつるっとした冷たい舌触りですね。

暑さで食欲が無いからといって
食べやすいそうめんだけでは飽きてくるし…
栄養が偏ってしまうので夏バテしてしまいう危険も!?

そうはいっても、そうめん食べたい!!

飽きが来てしまったけど、素麺を食べたい時のアイデアメニューのヒントを集めてみました。

このブログ記事を参考にぜひそうめんをアレンジしてみて下さい!!

アレンジメニューの前に知っておきたいそうめんのゆがき方アレンジ


そうめんの硬さは、各家庭で好みがありますよね。

アレンジメニューを作るときには、一度いつもの硬さを変えてみるというのも、
変化ができて新しい発見が生まれるかもしれません。

そうめんは、基本的に汁気をたしたりタレで和えたりすると
麺は水分を含んで柔らかくなるので硬めにゆがいた方がいいのですが
柔らかめにゆがいた、くたっとした感じが好きな人も多いようです。

柔らかい麺を汁物に入れたり、あんかけ風にするとお年寄りや幼児にも食べやすくなります。

また、食べ方のアレンジ方法によっては
麺が短いほうが食べやすいメニューもあるので、
ゆがくときに半分に折ってからお湯に入れると良いですね。

ただでさえ暑いのに、そうめんをゆがくのは暑いですよね。

余分にゆがいて保存しておくと楽ですが
固まってしまって次に使う時に水の中でほぐしたりしていませんか??

冷蔵保存などする場合には、そうめんを少し硬めにゆがいてよく水を切り親指と人差し指、中指でつまみ、指のまわりにくるくるっと巻きつけて、小さなひとくち大の丸いかたまりにしてタッパに入れておくと、食べる時にほぐす必要がなく、そのまま使えます。

コンビニのそうめんもこのような盛り付けが多いですよね。

底がざるの目状になっていて水が切れるタッパなら言うことなしですが普通のタッパを使う場合、水分がまだ残っている様なら、丸いかたまりにしてからざるの上に置いておき水が充分切れてから保存するようにして下さい。

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そうめんのラーメンサラダ風アレンジ。具材によっては冷やし中華??

大皿の上にそうめんを広げ、トッピングをのせてタレをかけるという至ってシンプルなもの。
トッピングとタレのアレンジで、無数のバリエーションが楽しめます。

冷やし中華風にハム、錦糸卵、海老、鶏肉、キュウリ、トマトなど。

夏野菜のサラダ風ならアボカド、オクラ、パプリカ、海藻類、シソ、レタス、カイワレ、キュウリ、トマトなど。
さらに、和風サラダにするなら山菜、長芋、めかぶ、納豆、大根おろしなども良いですね。

冷しゃぶの豚肉を細切りにしてキムチを添えても食が進みます。

タレは、トッピングに合わせて、めんつゆ、ドレッシング、ポン酢、オリーブオイル+醤油などお好みでどうぞ。わさびや生姜を添えても良いですね。

そうめんは、先程紹介した保存用の一口大のかたまりにしてお皿に並べておくと
取り分ける時に便利です。和えて混ぜる場合は、半分の長さでゆがいた方が食べやすいですね。

夏にぴったり!!ピリ辛アレンジでビーフン風に

中華料理の、豆板醤を利かせたピリッと辛い味付けは夏にピッタリ!!
そうめんをまぜて一皿の料理(ヤキソバやパスタを食べる感覚)にしてしまいましょう。

麻婆なす、ビビンバ、ジャージャー麺風、担担麺風などなど、前日のおかずの残りを混ぜるだけでOKです。

そうめんと混ぜる為に具を作るならすこし片栗粉でとろみを利かせる。
ミンチ以外の肉を使う場合は、細切りにするとそうめんと和えやすくなります。

タイ風にナンプラーを使った料理や、韓国風にコチュジャンをきかせた料理とも合いますよ。

意外ですがそうめんって油とも相性がいいんです!!

ごま油、オリーブオイル、ガーリックオイルなど、一見合いそうもないですが…
さっぱりそうめんは油との相性もピッタリ!!

ごま油で炒めるソウメンチャンプルーは、その代表的な例ですが
オリーブオイルやガーリックオイルで炒めて
パスタ風のアレンジにしてもおいしいんです!!

動画は『タイ風ピリ辛そうめんチャンプルー』です

たくさんの食材を使っていておいしそうですね。

炒める場合は、そうめんは固すぎかな?と思うくらいのゆで加減で充分です。

そうめんのアレンジレシピのまとめ

いかがでしょうか??
そうめんが食べたくなったアレンジ方法はありました??

レシピはたくさんあふれているので、その前にヒントとなるアレンジ方法を紹介してみました。
素麺をメインに栄養もとって、夏バテ防止を心がけて下さいね。

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