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クリンソウってご存知ですか??ヤフーのニュースでクリンソウが兵庫県の絶滅危惧種に指定されているという内容があったので、今回はそれらの内容を調べてネタにします。

まず『クリンソウ』はサクラソウの植物でもっとも大きな部類だそうで、高さは50cm程度になるそうです。クリンソウという名前の由来は、花の咲き方が仏閣の屋根にある九輪に似ているかららしいです。
花も大きくとてもキレイということで人気。庭に植えられることもあるみたいです。
tikusa

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クリンソウは今月20日頃までが見頃で兵庫県宍粟市のちくさ湿原には40万株以上が遊歩道2.5km間に育っているらしい。
調べていて疑問に思ったのが、兵庫県の絶滅危惧種に指定されているのになぜ一般家庭の庭に植えることができるのか?ということと、
日本国内でも都道府県によりその扱いに差があるのか?ということ。

で、絶滅危惧種というものを調べてみると、そのクラス分けが9種類。
日本ではすでに滅んでしまった種から地域的に孤立している個体で絶滅の恐れが高いものまで細分化されていました。
それらの野生植物を保全するために、一般に知らせるため環境省レッドリスト、レッドデータブックが発行されている。
レッドリストは絶滅危惧種を案内していて、レッドデータブックは生息状況等を取りまとめたものらしいです。発行間隔は10年。ぶっちゃけよくわかりません...

ちくさ湿原の話に戻って、千種町には色々な観光スポットがあるらしいので
最後に列記して終わりにします。
天児屋たたら公園(四方400mの大きな遺跡)
鍋ケ森神社跡(雨乞いの神様が奉られている)
黒土の滝(落差15m、幅13m)
他にもマタニ伝説など色々と不思議そうなスポットが目白押しです

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