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現代人の悩みとして肩こりが挙げられます。

仕事でのデスクワークやスマホの普及による、目の酷使...

肩こりの状態があまりにも当たり前すぎて、肩がこっていない状態というのがわからないに近いのではないでしょうか??

頑固な肩こりは頭痛や歯痛や吐き気や睡眠不良といった体調不良に結びつきます。

その根本的な治癒というのは、精神面も含めて姿勢や運動等生活そのものの見直しが必要となりますが、とりあえず凝ってしまった筋肉をほぐし肩こりを解消させるのに効果的で私がやっている方法を紹介させていただきます。

肩こり 吐き気 解消

凝り固まってしまった肩周辺の筋肉を軟らかく

凝り固まった筋肉を軟らかくするにはいろんなアプローチの仕方があると思います。

例えば、腕や肩や首などの凝っている首筋につなげている筋肉を回したりして軟らかくしたり

揉んだり押したり叩いたりといった外から刺激を与えることで筋肉をほぐしたりが一般的です。

ちまたには、いろんな運動について書かれた情報や
リラクゼーションサロンや整骨院といったマッサージをしてくれるところも溢れていますし、
マッサージチェアや電気的な刺激を与える器具、磁気ネックレス等が数え上げたら
きりがないぐらい肩こりに関連するグッズがあります。

そのどれもが一長一短あるかと思いますが、自宅で手軽にできる方法として
私がやっているのは冷やすことです。

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温めると肩こりが楽になるというのが一般的ですが
お風呂などで温めたあとで、少しだけシャワー等で冷やすのです。

時間にしては数分~10分ぐらいでいいと思います。

決して長い時間である必要はありません。そしてその後でもう一度温めるのです。

少しだけ冷やすというのが、なぜ肩こりに効き目があるのか??

では、どうして一般的な温めるだけではなくて、一瞬冷やすのがいいのかということですが、簡単に言うと冒頭の画像のように冷しゃぶ状態を作るのです。

肩こりの状態を一度、お風呂などで温めることで少し筋肉の緊張をほぐします。

そして、そしてそれの熱をさっととることでさらに軟らかくするのです。

まさしく冷しゃぶの作り方と一緒です。

温めてから冷水でサッと冷やすという感じです。

そのお肉の柔らかさは皆さんご存知だと思いますが、ただ温めるだけ以上のものがあります。

だからあくまでも少しの間です。

冷やしすぎや冷やしっぱなしはNG!!

これで肩をほぐし、ついでに血行もよくします。

冷しゃぶの作り方のような、肩こり解消方法はあくまでも対処療法の域をでませんが、大きな出費をともなうこともなく、時間や場所をとることもなく、家族へも負担はかけません。

もちろん、心臓の悪い方や血圧の高い方などそれぞれの体調に応じて注意が必要ですが、滝での修行のようにいっぺんに大量の冷たい水を浴びる必要もないので、温度調節のできるシャワーがあればそれぞれの状況に応じてすることができます。

肩こり解消以外にも、ストレス解消効果もあるように思いますので

一度試していただけたらと思います。

最後にもう一度。頑固な肩こりを楽にするにはお風呂などで温まった肩周辺の筋肉を

冷水で数分冷やす。そのあと、もう一度しっかりと温める!!

イメージは、冷しゃぶを作るようにサッと。です

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