スポンサーリンク

この記事は約 321 で読むことが出来ます

皆さん、歯の移植って聞いたことがありますか??

私は最近、歯医者で移植を薦められて初めて知りました。

あまりにもネタになりそうなことだったので、二つ返事で移植する!!と返答

そして、2016年4月に北海道大学病院口腔外科にて移植術を受けて参りました。

一応、歯の治療で選択肢として ブリッジ(差し歯) と インプラント がありました。

担当医に歯の移植について伺うと、移植自体は数十年前から行われていたものらしい。

実際に経験したからわかる、歯の移植についてのメリットデメリットや
移植の手術費用、治療期間などを記事にしてみます。

歯の治療で選択肢として、移植が挙げられた時の参考になれば幸いです♪

歯の移植体験記

まず歯の治療が必要になった経緯を...

今年(2016)の初め頃、飲食店で石焼ビビンバを食べていると
口の中にとてつもなく硬いモノが...

口の中から出してみると、なんだか石ころみたいなものでやけに光ってました。

色々な角度で見ると、どうやら銀歯であることが判明!!

最近世間で騒ぎ立てられる『異物混入』ではありませんか!?

店員さんに声をかけようとしましたが...その前に、自分の口内を舌でペロペロ...

どうやら自分の右下奥歯の銀歯が取れていただけでしたwww

騒がなくてよかったです。

で、帰り道にかかりつけの歯医者さんへ直行。

レントゲンを撮った結果、神経を抜いて銀歯を付けていた土台の歯にヒビが入って
詰め物が固定されなくなり取れたようです。

そして、抜く以外の選択肢は与えられませんでした...

スポンサーリンク

右奥歯抜歯後の治療計画

その日に抜歯をした後、当然治療のために通うわけですが
その歯医者で行った治療は、お決まりの口腔内洗浄。簡単に言えば歯石取りです

まぁしばらく行っていなかったのでちょうどいいや~的な感じで毎週通いました。

その歯石取り後に、担当医から今後の右下奥歯の治療計画について話が。

まず抜歯後の歯茎の状態は良好。幸い右奥歯に親知らずが残っているので、

・抜いた場所にブリッジ(差し歯)を入れる

・インプラントを入れる

という選択肢が提示されました。そして、レントゲン写真を見ながら

「○○さん(私)、親知らず全部キレイに残ってますね」
「親知らずを活用し歯の移植してみませんか??」

と持ち掛けられました。

冒頭にもありますが、面白そうだったので特に説明を聞かずに「やる!!」と即答www

まぁ当然、担当医も説明をしないわけでありません。

話をちゃんと聞いてから決めてください!!と言われてしまいました...

歯の移植を受ける為の条件とメリットデメリット

まず、不要な歯が健康な状態で残っている事が大前提(簡単に言えば親知らずです)

親知らずが残っていても、親知らず同士がかみ合っていたり
他の歯とかみ合っている場合には勧められないこともあるそうです。

移植をするメリットとしては
・不要な歯は(親知らず)自分の歯なので、抜いて入れるだけで根付く可能性が高い。

・根付いてしまえば、インプラントやブリッジと比べて圧倒的に5年生存率が極めて高い
 (たしかこんな言い方だったと)

・インプラントと比べると圧倒的に安価(移植自体は保険適応)

・隣り合う健康な歯を削る必要がない

・仮に移植後に、歯が死んでしまってもブリッジやインプラントなど他の治療選択肢が残る

移植をすることでのデメリットとしては
・通っている歯医者さんでは移植できない

・移植後もしばらく通院しなくてはならない

・親知らずを抜いて、痛い思いをしなくてはならない

・なんらかの原因で移植自体が失敗し、無駄に終わるかもしれない

そろそろ長くなってきたので、Part.2をお待ちください。

スポンサーリンク