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マイナンバー制度が開始されてから数カ月。
マインナンバーカードの申請をして実際に受け取られた方も多いのではないでしょうか??

さて、このマイナンバーカード、転居や転出をして住所が変わった時
どうしたらよいのでしょうか??
ほったらかしにして置いてそのまま??

いいえ、ダメです!

放っておいたままにしておくと、せっかく受けられるかもしれない市独自のサービスを
利用できなくなったり身分証明証としてマイナンバーカードを使えなくなってしまう
可能性があります。

では、どうしたらいいのか??

以下でいくつかの注意点と共に解説していきます。

kojin_card

引っ越し後は転入届けと共にマイナンバーカードを役所へ持っていこう

転居(同じ市内で住居が変わる場合)の際は転居届を市役所へ提出しに行く時に。
転出(違う市へ住居が変わる場合)の時は転入先の市役所へ届けを提出しに行く時に、
必ず個人番号カードを持って行きましょう。
届けと共に個人番号カードを市民課・住民課等に提出してください。
カードの券面に新しい住所地を記載してもらえます。

運転免許とは違う!!住所を勝手に書き換えられない理由

「カードの券面に自分で新しい住所を書いちゃダメなの??」とお思いの方...
マイナンバーカードは自分で書いてはダメなんです!!

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市役所側で新しい住所地を記載してもらったあと
その市の公印を押してもらわないと身分証明証としての効力が発揮されません。

必ず市役所へマイナンバーカードを持っていき住所地を書き加えてもらいましょう。

もう一点、自分で住所を書き換えるだけではダメな理由があります。

それは、カードの電子データを新しい住所地に書き換えなければならないのです。
電子データの書き換えも市役所へカードを提出すればしてもらえます。

しかし、ここで注意しなければならない点が一つあります。
電子データを書き換える際にパスワード入力があります。

このパスワードというのはカードを受け取る際に設定したパスワードのことです。

万が一、このマイナンバーのパスワードを忘れていても再設定は可能です。

ただ、再設定という手間が増えてしまうので受け取る時に何かしらメモ書きなどを残しておくか、絶対に忘れないパスワードを設定することをおすすめします。

マイナンバーカードの住所変更、引っ越し時に関するまとめ

少し長々と話しましたが、簡潔に重要なポイントをまとめると

住所が変わった際はマイナンバーカードを市役所に持ってい

マイナンバーカードの住所変更にはパスワードか絶対必要

カード受け取り時に設定したパスワードはしっかり記憶しよう

ということです。

最後に、マイナンバーカードを持って転出する時のメリットをお教えします。
転出をする時には本来転出先で転出証明書を取得して転入先に転出証明書を持って転入届けをださなけばなりません。

しかし、マイナンバーカードを持っているとこの転出証明書を省略することができます。
少しだけ、省略できて便利ですね。

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