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お盆のお墓参りの仕方をご存知ない方も多いのではないでしょうか??

私もそうですが、実際のところ何となく両親や周りの人がやっている方法をみて
見よう見まねでやっている人もいると思います。

お盆のお墓参りの仕方には一般的な作法があります。

結婚相手のご両親や親戚の方がお参りしているときに恥をかかないためにも
基本的なお墓参りの仕方を確認しておきましょう

shikata

故人のお墓の前に立つ前にまず、はじめにすること

まず、お寺や墓地に到着したら、水を汲んでください。

水を汲む際はバケツとひしゃくを水で軽くすすいでから水を汲みましょう。

水を汲み終えたら、お墓に向かいましょう。

墓掃除の仕方。基本的には水はかけちゃいけませんよ!

お墓に到着したら、まずはお墓周辺の掃除をします。

久しぶりの個人の墓前です。
生えてしまっている草をむしり、落ち葉やごみが落ちていたら拾うか、掃き掃除をしましょう!

その次はお墓本体の掃除に取り掛かりましょう。

水をかけても良いという家もあるかと思いますが、基本的には水をかけてはいけません。

水をかけるという行為はご先祖様に対して「冷や水をかける」ことを意味すると言われております。周りの方を怒らせない為にも、固く絞ったタオルでお墓をしっかりと磨くのがベターです。

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お墓の掃除が終わったら、先祖の供養をしよう!

お墓の周辺と本体の掃除を終えたら、次は供花をし、お線香に火をつけます。

お線香に火をつける際の注意点ですが、束のまま火をつけてください。

束のまま火をつけることで煙がたくさん発生し
その煙が無縁仏を寄せ付けない効果があるといわれています。

お線香をお墓にたてたら、ご先祖様への感謝とお礼をこめて
お墓に向かって手を合わせましょう。

最後に一礼をしてください。

お墓参りが終わったら後片付けです

最後は後片付けをしっかりとしましょう。

お墓参りででたゴミをそのまま残して帰ったのでは
何のためにお墓参りにきたのかわかりません。

ゴミは持ち帰りましょう。

お墓を掃除するための水が残った場合は
お墓の周りにかけるのではなく、水を汲んだ場所で捨ててください。

お墓参りの基本まとめ

基本的なお墓参りの仕方をご理解いただけましたでしょうか。

1.お墓に行く前に水汲み場でバケツと柄杓を軽く濯ぎ水を汲みましょう

2.墓前の掃除を丁寧に行い、墓には水をかけずにタオルで磨こう

3.線香は束のまま火をつけましょう

4.お墓にはゴミを放置せずしっかりと集め所定の位置へ捨てましょう

5.余った水は、水汲み場まで運びそこで捨てましょう

今年のお墓参りはきちんと行って、ご先祖様に喜んでもらえる事間違いなし!

お墓参りはご先祖様に感謝を伝えるものですが、正しくお墓参りをすることができれば
きっとみなさんの気持ちもすっきりし、すがすがしい気分になることができるはずです。

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