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もうすぐ夏本番です。
夏といえばやっぱり海です。
海に行って泳ぐ、海水浴が楽しみに挙げられます。

でも、海水浴が出来る期間は短く、梅雨明けのタイミングによっては7月下旬からの週末は、海水浴場が大混雑という状態になってしまいます。

そんな中でも、少しでも快適に海を楽しもうと思うと、朝早くみんなと時間をずらして泳ぎに行くか、海水浴に行く時期自体をずらすかする必要があります。

一般的に海水浴はお盆までといわれますが
お盆を過ぎると海水浴場の混雑は解消されているのでしょうか。

海水浴

混雑のピークを過ぎるお盆の海水浴場は快適

一般的な海水浴場の混雑ピークは7月下旬~8月の上旬です。

この時期に、人気の海水浴場に行くと砂浜はテントやパラソルでいっぱいです。

海の家ももちろん、駐車場、周辺道路も大変混雑しています。

更に場所によっては駐車場も不足するため、駐車場を確保しようと早めに移動しても朝の時点ですでに満車になっている場合も多くあります。

海の中も人でごった返し、泳ぐというよりは
海に浸かっているといった感じになってしまいます。

俗に言う、イモ洗い状態です...

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日焼け目的というのであれば、まだいいかもしれませんが子供達には
ちょっとかわいそうな状況かもしれませんね

お盆の海は危険!?実際のところなんで危ないの?

では、混雑のピークである時期をずらしてお盆に海水浴場に行けばどうなっているでしょうか。

結論を言うと、お盆の海水浴場は比較的空いています。
地域によっては「お盆の海に入ると霊が海に引きずり込む」から泳いではダメ!
という、言い伝えがあるところもあります。

あなたのおじいちゃんやおばあちゃんはよく口にしていたのではないでしょうか?

実際には、霊に引きずり込まれる。という事ではなく
お盆を過ぎると海の水温が下がり、クラゲが発生し海で泳いでいると刺されてしまう事が多くなるためというのが理由なんです。

海水浴場は空いているけどクラゲがいるから海水浴は危険...ということか?
と思われますが、ここ数年ラッシュガードウェットスーツが流行し
これらを着用することで、皮膚の露出が少なくなりクラゲに刺されにくくなるため、
泳ぐ格好に気をつければ混雑していない海水浴を楽しめると言えます。

楽しく快適な海水浴はお盆でもOK!しかし、クラゲ対策はしっかりと!!

そもそもお盆の前にも海水浴場には少なからずクラゲがいます。
ただし海水温が高いうちは、クラゲが沖にいるため刺されにくいということです。

海水浴をするのにどうしても混雑を避けたい、空いている海で快適に泳ぎたいというのが目的であれば、あえてお盆に海水浴場に行くということも選択肢としてあります。
その場合には、クラゲに備えてラッシュガードやウェットスーツでしっかりと体を保護することを忘れないようにしましょう。

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