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ご親族のどなたが他界して四十九日が過ぎ、初盆(新盆)を迎えるとなった場合、近くであれば線香をあげさせてもらいに家を伺うことも可能ですが、遠く離れた場所となると仕事の都合等もあり、難しい場合もあるでしょう。

その際は、手紙と香典にて挨拶の代わりとする事がありますが、実際どのような手紙を書き、香典はいくらぐらいが良いのか分からないという方もいらっしゃるでしょう。

今回は、そのような疑問に答えるべくお話ししていきたいと思います。

初盆

初盆に送る手紙で絶対にやってはいけない2つのことと香典の相場

手紙に関しては特に内容に決まり事があるわけではないので、大切な人を失った方の事を思いながら書いて頂いて結構ですが、例えば、手紙の初めに初盆を迎える相手が忙しいことを労う文章を書き、その後、自分がやむを得ない事情により行けないことをお詫びする内容を書いて、最後に香典を送らせて頂いた事に関する内容を書くと良いかもしれません。

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その際気を付けて頂きたいのは
手紙は2枚にならないようにすること
赤いものが印刷されていない無地の封筒を選ぶということです。

2枚とすると不幸が重なるという意味で失礼にあたり
赤いものはおめでたいものを意味する為
香典を送る際にはふさわしくありません。

また、香典の相場に関しては生前のその方との親密度によりますが
親戚でない場合は3,000円から10,000円
親戚ではさらに多くなり20,000円までが相場となっているようです。

お金を入れる袋に関しては香典の場合、御仏前となります。

初盆のお詫びの手紙内容と香典に関するマナーのまとめ

今回は初盆にも関わらず、その方の家に伺うことができない場合の手紙や香典に関してお話してきましたが、いかがでしたか?

やってはいけない事も2点ほどご紹介しましたが、それ以外では特に手紙に関しては決まりというのはありませんので、あとはあなたの気持ち次第であり、故人や大切な人を失ってしまったご遺族の事を思いつつ、香典と共に手紙を送ってあげてください。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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