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みなさん『中1ギャップ』ってご存知ですか??私は知りませんでした。
まだ子供たちは小学校に入ったばかりなので、この先5~6年は中1ギャップを実感することがないと思いますが覚えておいて損はしないと思うので記事にします。

まず中1ギャップとは・・・小学6年生から中学1年生になった時の環境変化に対することで、その環境変化が不登校やいじめ増加につながっているとされています。
中1ギャップを知っていますか??という保護者に対するアンケートでは『中1ギャップを知っている』と回答したのはわずか8%

中1ギャップ

実際に保護者に対して説明をすると、なんとなく想像ができることで自分自身も似たような境遇を思い出すそうです。
私も実際に思い返すと『中1ギャップ』にあてられ、登校中の急激な腹痛を引き起こし度々遅刻をした経験があります。
当時は不登校や引きこもりなんていう認識が薄い時代ですから、どんなに行きたくなくても親に怒鳴られて渋々通い続けるような思い出が蘇ります
医者に行っても神経性胃腸炎と言われ、俗にいうストレスです。と診断され親に言っても
『中学生がストレス!?ふざけるんじゃない!!』なんて会話もありましたwww

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で、この中1ギャップがなぜ話題になっているかと言うと、これらの要因をなくすため『小学校と中学校を一貫教育にしよう』という試みがあるらしく、すでに実施されている自治体もあるらしいです。
でも、小学校教諭と中学校教諭どちらも教員免許が違うから一方に配属させられないとか、何とか学園と称しているだけで建物は別々で生徒と先生が往来している小中一貫教育もあるらしい。
法的制限があるわけでないからスタイルが様々ということです。
一貫教育が制度化され実現すれば、確かに『中1ギャップ』はなくなるかもしれませんが、今度は『高1ギャップ』なんてことが起きるんじゃないかな??

本質は、環境の変化が原因ではなくて、その変化に適応できない、させられない保護者が悪いのでは??なんて思います。
学生から社会人になる時もギャップはあるし、恋人から夫婦になるときも当然ギャップができる。
適応しなきゃいけないんだから、環境を変化させるんじゃなくてもっと本質に対して改善策を打ち出そうよ...
と思う今日この頃です

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