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    昔は、毎月1度は自分の家のお墓にお参りをして、お墓周りを綺麗にしたり仏花を新しいものに変えたり、お墓の石を綺麗にするのが当たり前。
    平服でも失礼のない恰好でお墓に行くのは当然でした。

    しかし、お盆やお彼岸となると、ちょっと特別なお参りになります。

    最近は、住んでいる所が遠くて自分の家のお墓に滅多に参らないので、服装を筆頭にお供え物などに困ってしまう方も多いようです。
    今回はお盆(お彼岸も含む)のお墓参りに行くときの服装について記事を書きます。

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    正式は喪服ですが、平服で失礼のない服装でもいいです

    お盆ならびにお彼岸のお墓参りについては、正式なのは、喪服(洋服で構いません)です。
    喪服といっても、ブラックフォーマルで男性なら略礼服で大丈夫です。
    靴や靴下・ストッキングも黒です。
    しかし、お盆の時期に特別な行事をお墓で行わなければ平服で構いません。

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    ですが、タンクトップに短パンに雪駄、ノンスリーブワンピースなどのリゾートファッションは、平服でもお墓参りでは不謹慎ですのでやめましょう。

    男性なら、ポロシャツやシャツにズボン
    女性なら、ジーンズもしくはスカートにTシャツやブラウス程度で問題ありません。

    お墓参りに来たら、お墓周りの掃除や仏花の交換や墓石の掃除などがありますから、汚れたりするのが気になる女性は、エプロンを持参してもいいです。

    そして、一部例外としてお墓にお骨治めをする場合については、平服はNGです。
    お盆の時期なら、親族が全員揃うからとこの時期に行う場合も多いと思いますので気を付けましょう。お骨納の際には喪服でのお参りになりますので注意してください。

    お盆のお墓参りの服装についてのまとめ

    日頃からお墓参りをする家庭が少なくなって、お盆やお彼岸にお参りをするご家庭が減りつつあるのは事実です。

    頻繁にお参りに行かなくなったせいで、服装についてもどうしていいかお困りの若い世代が増えてきています。

    正式な服装と言うのはブラックフォーマルなのですが、ここ10年でそういった風習も風化しつつありますので、平服でも墓前で失礼のない恰好であれば、全く問題はありません。

    お墓参りをすることは、お墓に眠るご先祖様や故人様にとって嬉しいことですので
    年1回、最低お盆の時期くらいはお参りをする習慣を。

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