スポンサーリンク

この記事は約 228 で読むことが出来ます

普段はお墓参りに行く機会が無くてもお盆時期には大半の方が故人のお墓に行くのではないでしょうか?

いざ、お墓参りをするとなった場合に、いつもなんとなく墓地に出かけてはいるものの
自分が知らないだけでもしかしたら、お参りをする時間に常識があるかも?
と思った方はいらっしゃいませんか?

実は、せっかく遠出してお参りしたけど、お参りしてはいけない時間だったら...
なんて、亡くなられた方に対して失礼に当たらないにようにする為にも
是非とも把握しておきたいことでしょう。

今回はお墓参りを行なう時間にはルールが存在するのか?という点で記事を書きます。

お墓

お墓参りはその日の予定の一番最初になる時間が理想

結論から言うと、お墓参り自体にこの時間に参らなければならない。
というルールは存在しません。
ただ、一般的にはお墓参りをその日の予定のはじめにする。
というのが習わしとなっていますのでコレを踏まえると、午前中が良いでしょう。

この予定の最初にお墓参りとすることで、故人に対して
『今日はお墓参りが一番の目的である』
ということを示す役割があります。

スポンサーリンク

亡くなられた方の気持ち。というのは正直わかりませんが、自分に置き換えてみた時
『遊びに来たついでに、顔を出してみた』というよりは
『顔を出すついでに遊んで帰る』という方が、
どちらかと言うとうれしいのではないでしょうか?

反面、お墓が遠方でどうしても午後になってしまう。という場合は致し方ないと言えます。

ただし、夕方(薄暗くなったら)になると、お墓の汚れがキレイになったか判別が難しく帰宅する時間も気にかけなくてはならないので、どうしても慌ただしい感じのお参りが予想されます。

舗装されていない場合も多い墓地という場所柄、歩いていてケガをしてしまう。という事もあるはずです。

故人に安心して眠りについていただくためにも、時間に余裕をもってゆっくりとお参りする。
このことから最適なお参り時間は午前中とされているのです。

時間やしきたりも大切ですが、最も重要なのは気持ち

お墓参りの時間について書いていますが、お参りの時間はあくまで理想として記載しています。
仕事が山積みなど様々な事情があるでしょう。
あなたにとっての優先順位があるのであれば、予定の順番に縛られる必要はありません。

どんなに多忙であっても、お参りに行かないよりは行ったほうが確実に故人も喜ぶことでしょう。大事なのはお参りの際に、亡くなった方へどれだけ誠意が伝わるか?
であり、いくら午前中や最初に行ったとしても嫌々お参りをするなど義務的な感じで墓前に出向いてきたというのでは、故人のためにという点では蔑ろにされていると思われても仕方ありません。

時間にゆとりを持ったスケジュールで誠意を持ってお墓参りを行なうようにしましょう。

スポンサーリンク