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    夏の一大行事であるお盆。ご先祖様を供養する、とても大切な儀式となっています。
    しかし、お供え物を何にしようか迷っている方もいるのではないでしょうか。

    そんな方には、お供え果物セットをおすすめします。

    安易に入手できますし、新鮮な旬の果物が入っているのでご先祖様に召しあがっていただく品としては最適です。ですが、普段から購入可能なものではないため、お供え果物セットと言われてもピンときませんよね。

    そこで、今回はお盆にお供えする果物セットについて調べてみました。

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    お盆にお供えする果物セットの購入方法と終わったあとの処分方法

    まず、販売場所は一般的にスーパーマーケットや百貨店の青果コーナーか果物専門店となります。さらに、現代ではネットショッピングで購入することも可能となっています。

    最初からセットになっているものが一般的ですが、お店によっては自分で選んだ果物をセットにしてもらうことも可能です。

    もし自分で選ぶ場合は旬の果物・桃やスイカを中心に5点選びましょう。

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    何故5点なのかというと、はっきりとした理由は不明なのですが、諸説によると日本人は何かにつけて奇数は縁起が良いとされているからだそうです。

    確かに、結婚祝いなどの祝い金は奇数にするべきだと言われていますよね。

    話は戻りますがお供えするものを用意したら、いよいよお供えです。

    お寺の法要に参加した場合は、基本的にはお寺に置いていきます。

    お寺側から、お持ち帰りくださいとの声がかかることもあるそうですが、言われない限りは持ち帰ってはいけません。

    これに対して、お墓にお供えした場合は、すぐに持ち帰った方がいいのです。

    そのまま置いておくと、鳥や虫が食い荒らしてしまいます。
    管理者側もからも持ち帰りを推奨されていることが多いのです。

    以上、お盆お供え果物セットの購入方法と処分方法を紹介しました。

    果物のお供えについての補足

    お供えする場所によって処分の方法が異なるのは意外ですね!

    お墓の場合は、故人に対するお供えなのですが、お寺の場合はお寺のご本尊様にお供えになるのです。ここが、大きな違いとなっているのですね。

    補足ですが、お供えするときは果物を切らずにそのまま出しましょう。

    食べやすくするために、切った方がいいのでは?
    と思うかもしれませんが、丸い形が、縁起がいいと言われているので切ってしまってはいけません。

    ここまで知っている人もなかなかいないと思います。

    上記で学んだ知識を今年のお盆で是非、他の方に教えてあげて下さいね。

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