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今私は、驚きで正直戸惑っています。だってあんなにきれいで清潔に保っている歯医者で、こんな事実が隠されていたなんて...
歯医者と言えば、イスに仰向けとなって特殊な医療器具で歯を削って薬を塗ってというのは誰しもが容易に想像できる事。
その特殊な医療器具が細菌だらけで一切の消毒をされず、前の患者が使っていたそのままあなたの口に入れられているとしたらどう思いますか??
想像しただけで嗚咽が出そうになりませんか??

ハンドピース 院内感染防止対策促進協議会

歯科医特有の医療器具は『ハンドピース』と呼ばれる歯を削るためのドリル。
今そのハンドピースが日本全国にある歯医者さんのうち約1割しか滅菌処理していない。と暴露され、メディアに露見されています。日本国内では院内感染事例はない。と言っていましたが、専門家によると、『ない』ではなく『把握していない』だそうです。アメリカでは歯科でB型肝炎の院内感染が報告されているそうですよ。

B型肝炎自体はウイルスが体内に入ったからと言って、すぐに症状が出るわけではありません。いざB型肝炎が発症した。となっても、歯医者からの院内感染である。という結論には至らない。というのが実情。
ハンドピースの滅菌処理(消毒)には、歯科医曰く多大な労力と費用がかかってしまうため、仕方なく使いまわしている。とのこと。違うよね??費用がかかるから不衛生かつ安全面を考慮しなくて良い。なんて通りはありません。

『歯科医で作る院内感染防止対策促進協議会のサイト』にハンドピースの滅菌処理をする旨、届出一覧を公開しているページがあるのですが現在、アクセス過多のせいかダウンして見れません...
数回リロード(F5)をすれば、表示される模様。
トップページもほぼダウンしている状態なので、各都道府県の開示ページリンクを以下に転記します。
歯医者選びの参考にお使いください。

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以下、届出済医療機関(http://kansenboushi.com/select/)以降のリンク先
北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
東京 神奈川 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬 山梨
新潟 長野 富山 石川 福井
愛知 岐阜 静岡 三重 大阪 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山
鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳島 香川 愛媛 高知 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄

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