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7月も下旬を迎え今年もお盆の季節になりました。

この時期は夏祭りや花火大会などイベントが目白押しですが
お盆と言えばやはりお墓参りでしょう。
このお盆の時期には、先祖様があの世から帰ってくると昔から言われており
そのためこの時期にお墓参りを行うようになったようです。
お盆は8/13~8/16の4日間ですので、この間にお参りをするのが良いとされています。

お墓参りは何度もやっているいけど
実際のところそれが正しいのか、正しくないのかを知らない方も多いのではないでしょうか?

白い花

お盆のときのお供え物

お盆のときお墓参りに用意するものといえば
供養のためのお線香やお供え物、果物、お水、お花ですよね。
これは行く時期や何を供養するかによってお供えする物が少し違うようです。

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お盆にお墓参りをするときには、お砂糖でできた盆菓子やみたらし団子、大福などが良いようです。お花は季節のお花やご先祖様の好きだったお花を供えるのが良いでしょう。

果物は果汁が多いため喉の渇きを潤してくれます。暑い夏に喜ばれると思うのでお供えしてあげましょう。
生前好きだった物もお供えしてあげるのが良いです。

好きな物はお盆だけではなく命日やそれ以外の日のも供養になります。

夏場は腐りやすいので、注意して腐りにくい物にすると良いですね。
ただ、最近では持ち帰るのが良いとされ
大きなお寺さんになるとお参りしたあとはお持ち帰りくださいという場所が多いです。

そのときはお参りが終わった後お供物を持ち帰り
分けていただくという気持ちで召し上がるのが良いです。

お供えしたばかりで持って帰るのは忍びないと思うかもしれないですが、感謝の気持ちを込めていただくのも供養になります。

心を込めてお参りを

基本的に今までしてきたお参りの仕方で合ってたように思います。

ご先祖様が大好きだった物をお供えしてあげ、喜んでいただくことが大切です。
お酒を好きな人にはお酒もお供えしてあげてください。

それに、お花は菊の花が良いというわけでもないのですね。

季節のお花を添えてあげるのも良いようです。
ただお供えをすればいいというわけではありません。

やはり、ご先祖様の前で手を合わせ、気持ちをこめてお参りするということが大切であり、これを忘れてはいけません。

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